●作品情報
パッチ・アダムズ トゥルー・ストーリー
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | パッチ・アダムズ トゥルー・ストーリー |
| 原題 | Patch Adams |
| 公開年 | 不明 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | UIP配給 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | トム・シャドヤック (Tom Shadyac) |
| 製作 | マイク・ファーレル (Mike Farrell) バリー・ケンプ (Barry Kemp) マーヴィン・ミノフ (Marvin Minoff) チャールズ・ニューワース (Charles Newirth) |
| 原作 | ハンター・ドゥハーティ・アダムス (Hunter Doherty Adams) モーリーン・マイランダー (Maureen Mylander) |
| 脚本 | スティーヴ・オーデカーク (Steve Oedekerk) |
| 撮影 | フェドン・パパマイケル (Phedon Papamichael) |
| 音楽 | マーク・シャイマン (Marc Shaiman) |
| 美術 | リンダ・デシーナ (Linda DeScenna) |
| 編集 | ドン・ジンマーマン (Don Zimmerman) |
| 衣装(デザイン) | ジュディ・L・ラスキン (Judy L. Ruskin) |
| EP | トム・シャドヤック (Tom Shadyac) マーシャ・ガーセス・ウィリアムス (Marsha Garces Williams) |
| 字幕 | 戸田奈津子 (Natsuko Toda) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ロビン・ウィリアムズ (Robin Williams) | Patch Adams |
| ダニエル・ロンドン (Daniel London) | Truman |
| モニカ・ポッター (Monica Potter) | Carin |
| フィリップ・シーモア・ホフマン (Philip Seymour Hoffman) | Mitch |
| ボブ・ガントン (Bob Gunton) | Dean Walcott |
| ジョセフ・ソマー (Josef Sommer) | Dr. Eaton |
| イルマピー・ハル・ビジョー (Irma P. Hall Bisio) | Joletta |
| リー・マッケイン (Lee McCain) | Judy |
| ハーヴ・プレスネル (Harve Presnell) | Dean Anderson |
| ダニエラ・カーン (Daniella Kuhn) | Adelane |
| ジェイク・ボウエン (Jake Bowen) | Bryan |
| ピーター・コヨーテ (Peter Coyote) | Bill Davis |
| ジェームズ・グリーン (James Greene) | Bile |
| マイケル・ジェッター (Michael Jeter) | Rudy |
| ハロルド・グールド (Harold Gould) | Arthur Mendelson |
| リチャード・カイリー (Richard Kiley) | Dr. Titan |
| ハリー・グローナー (Harry Groener) | Doctor |
| ドット・ジョーンズ (Dot Jones) | Miss Meat |
| ドン・リッゾ (Don Rizzo) | Minister |
| レニー・ロジャース (Renee Rogers) | Receptionist |
| ケルヴィン・ハン・イー (Kelvin Han Yee) | Orderly |
| ◇解説 |
|---|
| ジョークを連発するユニークな療法で人々の心と体を癒す実在の精神科医パッチ・アダムスの若き日を描いたヒューマン・ドラマ。監督は「ライアーライアー」のトム・シャドウイック。製作総指揮はシャドウィック、「ミセス・ダウト」のマーシャ・ガーデス・ウィリアムス。製作は「ニッキーとジーノ」のマイク・ファーレルとマービン・ミノフ、「ロミーとミシェルの場合」のバリー・ケンプ、「フェノミナン」のチャールズ・ニューワース。脚本は「ナッシング・トゥ・ルーズ」(監督も)のスティーヴ・オーデカーク。撮影は「マウス・ハント」のフェドン・パパマイケル。音楽は「イン&アウト」のマーク・シャイマン。美術は「ウルフ」のリンダ・デシーナ、編集は「ライアーライアー」のドン・ジマーマン。衣裳は「モンタナの風に抱かれて」のジュディ・ラスキン=ハウエル。出演は「グット・ウィル・ハンティング 旅立ち」のロビン・ウィリアムス、「コン・エアー」のモニカ・ポッターほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 1969年。自殺未遂の果て、精神病院に入院したハンター・アダムス(ロビン・ウィリアムス)は、ジョークで患者たちを笑わせ、心を癒す能力に目覚める。そんな彼に富豪で天才病の患者アーサー(ハロルド・グールド)は「パッチ(傷をなおす)」というニックネームをつける。2年後、パッチは精神科医を目指し、バージニア大学医学部に入学。同級生トルーマン(ダニエル・ロンドン)と白衣を着て病院に潜入し、患者たちの心を掴んでいく。パッチの笑いの療法が次第に功を奏で、ベテラン看護婦たちも温かな目で見守ってくれるようになる。しかし、学部長のウォルコット(ボブ・ガントン)はパッチを快く思わず、放校処分に。常に成績がトップクラスのパッチに学長が理解を示し、学校に残ることが許される。一方、冷淡な同級生カリン(モニカ・ポッター)へ思いを募らせるパッチは彼女の誕生日を温かく祝い、いつしか心を通わせるようになる。パッチは病院や医療制度の理不尽さから無料の病院を作りたいと考えるようになる。精神病院で患者同士として出会った富豪のアーサーの出資により、夢が現実となる。トルーマン、カリンと共にさまざまな患者を無料で受け入れてきたが、ある患者がカリンを殺し自殺するという事件が起こる。ショックから診療所を閉め病院もやめる決心をするが、再び患者の心を捉えたことをきっかけにやり直すことに。しかし、そんな時、医師免許も無いうちに無料で診察していたことを理由に退校が申し渡される。医師会の裁定に判断を仰いだパッチは、裁定の場で医者と患者は対等であることや心をほぐすことが何よりの治療になることを主張。認められ無事大学を卒業し、独自の治療方法を広く伝えることになるのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
(c) Variety Japan
●関連記事
関連記事はありません。





















