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作品情報

ランナウェイ

◇基本データ

タイトルランナウェイ

原題Money Talks

公開年1999年

製作国アメリカ

配給ギャガ・コミュニケーションズ=ヒューマックス・ピクチャーズ配給

◇スタッフ

監督 ブレット・ラトナー (Brett Ratner)  

製作 ウォルター・コブレンツ (Walter Coblenz)   エイミー・ヘンケルス (Amy Henkels)  

脚本 ジョエル・コーエン(2) (Joel Cohen)   アレック・ソコロウ (Alec Sokolow)  

撮影 ラッセル・カーペンター (Russell Carpenter)   ロバート・プライムス (Robert Primes)  

音楽 ラロ・シフリン (Lalo Schifrin)  

編集 マーク・ヘルフリッチ (Mark Helfrich)  

衣装(デザイン) シャレン・デイヴィス (Sharen Davis)  

EP クリス・タッカー (Chris Tucker)   ジェイ・スターン (Jay Stern)   エイミー・ヘンケルス (Amy Henkels)  

字幕 栗原とみ子 (Tomiko Kurihara)  

その他 ボブ・ウィルソン・キング (Robb Wilson King)  

◇キャスト

俳優名役名

クリス・タッカー (Chris Tucker)Franklin Hatchett

チャーリー・シーン (Charlie Sheen)James Russell

ポール・ソルビノ (Paul Sorvino)Guy Cipriani

ヘザー・ロックリア (Heather Locklear)Grace Cipriani

ジェラール・イスマエル (Gerard Ismael)Raymond Villard

ポール・グリーソン (Paul Gleason)Pickett

エリス・ニール (Elise Neal)Paula

ヴェロニカ・カートライト (Veronica Cartwright)Connie Cipriani

◇解説

口八丁なストリート・ハスラーとTVレポーターが巻き起こす大騒動を描くアクション・コメディ。「ラッシュアワー」のクリス・タッカーが製作総指揮もつとめ、本作がデビューとなる監督のブレット・ラトナーと初めてコンビを組んだ作品で、日本公開はこちらが後になった。脚本は「トイ・ストーリー」のジョエル・コーエン(「ビッグ・リボウスキ」の監督とは綴りも“Cohen”と違う別人)とアレック・ソコロウ。製作は「大統領の陰謀」のウォルター・コブレンツとトレイシー・クレーマー。共同製作総指揮はジェイ・スターン、エイミー・ヘンケルズ。撮影は「タイタニック」のラッセル・カーペンターと、ロバート・プライムズ。音楽は続く「ラッシュアワー」も担当したラロ・シフリン。美術はロブ・ウィルソン・キング。編集はマーク・ヘルフリッチ。衣裳はシャレン・デイヴィス。共演は「ポスト・モーテム」のチャーリー・シーン、「ノックオフ」のポール・ソルヴィーノほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

LA。ストリート・ハスラーのフランクリン(クリス・タッカー)は地元住民にスポーツやコンサートのチケットを売りさばくケチな詐欺師。彼を取材しようとしたTVレポーターのジェームズ(チャーリー・シーン)のキャメラの前で警察の御用となったフランクリンだが、偶然一緒に手錠でつながれたダイヤモンド密輸犯のヴィラード(ジェラルド・イズミエル)が仲間に護送車を襲わせて派手に脱走、1500万ドル相当のダイヤモンドのありかを聞いてしまう羽目に。からくも脱出したフランクリンだが世間では彼も一味にされていた。身の潔白をはかりたいフランクリンはジェームズを呼び出して、スクープをとらないとクビがあぶない彼を強引に巻き込んであの手この手の大作戦。ところが事態は悪くなるばかり、二人は警察と密輸犯の両方から追われてLA中を大カーチェイス。自分もおたずねものにされたジェームズは怒り狂う。かくして運命共同体となった二人は大騒動のあげく、事件を解決してことなきをえた。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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