●作品情報
自由な女神たち
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 自由な女神たち |
| 原題 | Polish Wedding |
| 公開年 | 1999年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 東北新社配給 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | テレサ・コネリー (Theresa Connelly) |
| 製作 | トム・ローゼンバーグ (Tom Rosenberg) ジュリア・チャスマン (Julia Chasman) ジェフ・スティア (Geoff Stier) |
| 脚本 | テレサ・コネリー (Theresa Connelly) |
| 撮影 | ギイ・デュフォー (Guy Dufaux) |
| 音楽 | ルイス・エンリケス・バカロフ (Luis Enriquez Bacalov) |
| 美術 | カーラ・リンドスドロウム (Kara Lindstrom) |
| 編集 | カーティス・クレイトン (Curtiss Clayton) スザンヌ・フェン (Suzanne Fenn) |
| 衣装(デザイン) | Donna Zakowska (Donna Zakowska) |
| EP | ニック・ウェシュラー (Nick Wechsler) シガージョン・サイヴァットソン (Sigurjon Sighvatsson) テッド・タネンバウム (Ted Tannebaum) |
| 字幕 | 古田由紀子 (Yukiko Furuta) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| レナ・オリン (Lena Olin) | Jadzia Pzoniak |
| ガブリエル・バーン (Gabriel Byrne) | Bolek Pzoniak |
| クレア・デインズ (Claire Danes) | Chala Pzoniak |
| Adam Trese (Adam Trese) | Russell Schuster |
| ミリ・アヴィタル (Mili Avital) | Sofie Pzoniak |
| ダニエル・ラペーヌ (Daniel Lapaine) | Ziggi Pzoniak |
| レード・セルベッジア (Rade Serbedzija) | Roman |
| ◇解説 |
|---|
| ポーランド系一家の奔放な女たちと彼女らに振り回される男たちをコミカルに描いたファミリードラマ。監督・脚本は本作がデビューとなる新鋭のテレサ・コネリー。製作はトム・口ーゼンバーグ、ジュリア・チュイズマン、ジェフ・スティア。製作総指揮は「ラブ・ジョーンズ」のニック・ウェクスラーと、シグルジョン・シヴァッソン、テッド・タネンバウム。撮影は「カミーラ あなたといた夏」のギイ・デュフォー。音楽は「イル・ポスティーノ」のルイス・エンリケ・バカロフ。美術は「ストレンジ・デイズ」のカーラ・リンドスドロウム。編集はカーティス・サイリトン。衣裳は「ハッピィブルー」のドナ・ザコウスカ。出演は「レインメーカー」のクレア・デーンズ、「心のままに」のレナ・オリン、「エンド・オブ・バイオレンス」のガブリエル・バーンほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| デトロイト。奔放な娘のハーラ(クレア・デーンズ)はヤドヴィカ(レナ・オリン)とボレック(ガブリエル・バーン)のプショーニック夫妻の娘。ヤドヴィカは一家を支えながら金持ちのロマン(レイド・サーベンジャ)の愛人でもあった。夜間のパン職人であるボレックは彼女の浮気を見て見ぬふり。そんな折り、ハーラは地元の警察官ラッセル(アダム・トレッセ)と知り合い一夜をすごして妊娠してしまう。そんな娘を目の前にして冷えかけていた夫婦は絆を取り戻した。カトリック教会の処女祭。聖女に選ばれていながら妊娠しているハーラを観衆があざ笑うが、ヤドヴィカはそんな彼女を抱きしめるのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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