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作品情報

修羅がゆく7 四国烈死篇

◇基本データ

タイトル修羅がゆく7 四国烈死篇

公開年不明

製作国日本

配給東映ビデオ配給

◇スタッフ

監督 小澤啓一 (オザワケイイチ)  

製作 西野聖市   

プロデューサー 瀬戸恒雄 (セトツネオ)   渡井敏久   

原作 川辺優 (カワベ)   山口正人 (ヤマグチ)  

脚本 板倉真琴 (イタクラマコト)  

企画 西野聖市   

撮影 林淳一郎 (ハヤシジュンイチロウ)  

音楽 竹村次郎 (タケムラジロウ)  

美術 藤田博史 (フジタヒロフミ)  

編集 神谷信武   

録音 井上幸雄 (イノウエユキオ)  

その他 高瀬将嗣 (タカセマサツグ)  

照明 矢部一男 (ヤベカズオ)  

◇キャスト

俳優名役名

哀川翔 (アイカワショウ)本郷流一

清水健太郎 (シミズケンタロウ)桂竜太郎

夏目玲 (ナツメレイ)エリーのママ

萩原流行 (ハギワラナガレ)伊能政治

永島敏行 (Toshiyuki Nagashima)鮫島直樹

安岡力也 (Rikiya Yasuoka)春田昇

松田勝 (マツダマサル)徳丸信也

長倉大介 (ナガクラダイスケ)岩城雄三

鴈龍太郎 (ガンリュウタロウ)東田浩介

藤原喜明 (フジワラ)大門重雄

宇梶剛士 (ウカジタカシ)大原勝彦

高野拳磁 (タカノ)

◇解説

四国・土佐を舞台に血みどろの抗争を続ける男たちの極道アクションの第7弾。監督は前作から引き続き小澤啓一があたった。脚本は前作に続き「極道三国志」の板倉真琴が担当。撮影は「極道三国志」の鈴木耕一が手がけている。主演は「借王3」の哀川翔。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

四国は四国連合という不可侵の一枚岩の元、各組は共存の形を取り、関西の最大勢力である光和会にとっても手の出せない地域である。だが、西瀬戸自動車道の建設費1兆3000億円の利権を巡って、やり方を選ばない男、岸田組組長の伊能政治は直系の鮫島に命じ、四国制圧に乗り出した。そんなさなか、新宿・本郷組組長、本郷流一は恩義のある岸田組の先代組長・岸田巌の三回忌の為に高知に来ていた。色めき立っている各組の男たちの中に、じっと耐えている者たちがいた。土佐一家とその組長、桂龍太郎である。挑発されても決して乗らない態度に業を煮やした配下たち。桂の兄弟分である本郷は彼の手助けをするが、身内が殺されてしまう。怒りに燃えた本郷は東京から幹部を呼び出し、地獄の抗争の火蓋を切って落とすのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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