ジューンブライド 6月19日の花嫁
| ◇基本データ |
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| タイトル | ジューンブライド 6月19日の花嫁 |
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| 公開年 | 1998年 |
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| 製作国 | 日本 |
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| 配給 | スタジオデルタ配給 |
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| ◇解説 |
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| 事故で記憶を失った女性が、記憶を思い出していくことでおぞましい過去が明らかになっていくラブ・サスペンス。監督は「モスラ3」の大森一樹があたった。乃南アサの原作を監督が脚本に仕上げた。撮影は「生きない」の柳島克己が担当した。音楽は「アンドロメディア」の遠藤浩二。主演は「Kitchen/キッチン」の富田靖子。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| 結婚式を間近に控えた池野千尋は、事故で記憶を失ってしまう。気がつくと千尋は前田一行と名乗る見覚えのない男の部屋に寝かされていた。千尋の手元にある自分探しの手がかりは、唯一の所持品腕時計の裏に掘られたChihiro Ikenoの文字と、それが何かはわからないが、かすかに頭に浮かぶ6月19日という日付だけ。一行が社長をしている小さなインターネット放送局に連れられていった千尋は、ホームページを何となく見ているうちに「結婚」の文字に釘付けになる。6月19日に結婚することになっていたことを思い出したのだ。徐々に明らかになっていく千尋の過去、浮かび上がる何人もの男たち、そこには眼を背けたくなるような過去の自分。それら過去と現在の彼女を取り巻く人間たちが複雑に絡み合い、ついには正体不明の何者かに命までも狙われる。彼女を助けた前田は、実は千尋の結婚相手だったのだ。そして、彼女が数度に渡って記憶を失っていること、初めて記憶を失った直前にロックシンガーでバンド仲間、そして千尋の恋人であった小山が死んでいること、そのバンドのマネージャーが実は芸能プロダクションの柴野雅美だったことなどが明らかになる。結局、千尋は過去のすべてを清算し、前田に求婚されるが拒否して、逃げてしまう。逃げた先は、以前に記憶を失って辿り着いた劇団の本公演直前だった。それも彼女が主役をやるはずだった結婚オンザロック。主宰の外村は主役に千尋を抜擢、練習を始めた。ウェディングドレスを着て舞台稽古に励む彼女に向かって、前田がマイクで再び求婚を迫り、指輪まで用意して場内に現れた。舞台はそのまま本物の結婚式となるのだった…。 |
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