ラスト・ウェディング
| ◇基本データ |
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| タイトル | ラスト・ウェディング |
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| 原題 | Under the Lighthouse Dancing |
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| 公開年 | 1998年 |
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| 製作国 | オーストラリア |
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| 配給 | シネマテン配給 |
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| ◇解説 |
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| オーストラリアのロットネス島にあった実話をもとに描くラヴ・ストーリー。監督は舞台演出でのキャリアがあるグレーム・ラティガン。脚本はラティガンと、テレビでキャリアのあるデビッド・ジャイルス。撮影はオーストラリアのヴェテラン、ポ ール・マーフィー。音楽はネリダ・タイソン・チュー。出演は「真夜中のサバナ」のジャック・トンプソン、「エンジェル・ベイビー」のジャクリーン・マッケンジーほか。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| エマ(ジャクリーン・マッケンジー)とハリー(ジャック・トンプソン)は年の離れたカップル。2人はハリーの親友デビッド(エデン・ジレット)、エマの友人のルィーズ(ナオミ・ワッツ)と共にオーストラリアのロットネス島に向かう。島にはガース(フィリップ・ホルダー)、ジュリエット(ゾエ・バートラム)の2人が 待っていた。不治の病に冒されているエマはハリーと島で結婚式を挙げることを告げる。ショックを受けた4人の友人たちだったが、エマの願いをかなえるため、結婚式の準備に走り回る。デビッドが神父がわりで、無人の教会で式をとりおこなう6人。式を挙げたハリーとエマが浜辺に戻ると、砂に埋もれたリボンが見える。リボンをたどっていくと、そこは友人たちが用意してくれたパーティ会場だった。喜ぶふたり。やがて会場を脱け出し、灯台の明かりのもと、静かに踊り始めた。 |
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