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作品情報

ボディ・カウント ヤバい奴ら

◇基本データ

タイトルボディ・カウント ヤバい奴ら

原題The Split

公開年不明

製作国アメリカ

配給東北新社配給

◇スタッフ

監督 ロバート・パットン・スペルイル (Robert Patton-Spruill)  

製作 マーク・バーグ (Mark Burg)   ダグ・マクヘンリー (Doug McHenry)   ジョージ・ジャクソン (George Jackson)  

脚本 セオドア・ウィッチャー (Theodore Witcher)  

撮影 チャールズ・ミルズ (Charles Mills)  

音楽 カート・ソベル (Curt Sobel)  

美術 ティム・エッケル (Tim Eckel)  

編集 リチャード・ノード (Richard Nord)  

EP カール・マッツォコーネ (Carl Mazzocone)  

字幕 森本務 (Tsutomu Morimoto)  

◇キャスト

俳優名役名

デイヴィット・カルーソ (David Caruso)Hobbs

リンダ・フィオレンティーノ (Linda Fiorentino)Natalie

ジョン・レグイザモ (John Leguizamo)Chino

ヴィング・レイムス (Ving Rhames)Pike

ドニー・ウォルバーグ (Donnie Wahlberg)Booker

フォレスト・ウィテカー (Forest Whitaker)Crane

マイケル・コリガン (Michael Corrigan)Security Officer #1

◇解説

銀行を襲った犯罪者が仲間割れをしていく様を描いたサスペンス。監督はロバート・パットン=スペルイル。脚本はセオドア・ウィッチャー。撮影はチャールズ・マイルス。音楽はカート・ソベル。出演は「死の接吻」のデイヴィッド・カルーソ、「スポーン」のジョン・レグイザモ、「ミッション:インポッシブル」のヴィング・レイムス、「メン・イン・ブラック」のリンダ・フィオレンティノほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ホブス(デイヴィッド・カルーソ)、チノ(ジョン・レグイザモ)、パイク(ヴィング・レイムス)、ブッカーの4人は銀行を襲撃して1500万ドルを奪って逃走。ところがキレたチノが事態を悪い方向にもっていき、彼らは互いに疑心暗鬼となって腹の探り合いを続ける羽目に。そこに途中で拾った謎めいた女ナタリー(リンダ・フィオレンティノ)もからんでさらにややこしいことに。スキを見てチノはホブスを銃で撃ち、大金と女の両方をせしめようとするが、駆けつけた警官隊によってあえなく銃殺された。ナタリーはパイクと逃亡するかに見せて、彼を銃で脅して車から降ろす。だが、その先には警察の検問が待っていた。結局、パイクだけがひとり生き残り、彼はそこを立ち去るのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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