●作品情報
ボスニア
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ボスニア |
| 原題 | Lepa Sela,Lepo Gore |
| 公開年 | 1998年 |
| 製作国 | セルビア |
| 配給 | パイオニアLDC配給 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | スルジャン・ドラゴエヴィッチ (Srdan Dragojevic) |
| 製作 | ゴラン・ブジュロリッチ (Goran Bjelogrlic) Dragan Bjelogrlic (Dragan Bjelogrlic) ニコラ・コジョ (Nikola Kojo) ミルコ・ヨシコフ (Milko Josikov) |
| 脚本 | ワーニャ・ブリッチ (Vanja Bulic) スルジャン・ドラゴエヴィッチ (Srdan Dragojevic) ニコラ・ペヤコヴィッチ (Nikola Pejakovic) |
| 撮影 | ドゥシャン・ヨクシモヴィッチ (Dusan Joksimovic) |
| 音楽 | アレクサンドルサーシャハビッチ (Aleksandar Sasa Habic) |
| 美術 | ミレンコジェレミック (Milenko Jeremic) |
| 編集 | ペートル・マルコヴィッチ (Petar Markovic) |
| 衣装(デザイン) | アレクサンドルサーシャハビッチ (Aleksandar Sasa Habic) |
| EP | ゴラン・ブジュロリッチ (Goran Bjelogrlic) ミルコ・ヨシコフ (Milko Josikov) |
| 字幕 | 関美冬 (Mifuyu Seki) |
| 字幕監修 | 千田善 (センダゼン) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| Dragan Bjelogrlic (Dragan Bjelogrlic) | Milan |
| ニコラ・コジョ (Nikola Kojo) | Velja |
| ドラガン・マクシモヴィック (Dragan Maksimovic) | Petar |
| ヴェリミール・バータ・シヴォイノヴィッチ (Velimir Bata Zivojinovic) | Gvozden |
| ゾラン・シヴィヤノヴィッチ (Zoran Cvijanovic) | Brzi |
| ドラガンペトロヴイッチ (Dragan Petrovic) | Laza |
| ニコラ・ペヤコヴィッチ (Nikola Pejakovic) | Halil |
| ミロラッドマンディク (Milorad Mandic) | Gavra |
| リサモンキュア (Lisa Moncure) | Liza |
| ◇解説 |
|---|
| 旧ユーゴでのボスニア戦争中の実話をもとに、悲惨な民族紛争の実態を描く反戦映画。監督は優れた詩人でもあり、ユーゴのアカデミー賞にあたるプリズム・アワードの受賞者でもある新星スルジャン・ドラゴエヴィッチ。脚本はドラゴエヴィッチとワーニャ・ブリッチ、ニコラ・ペヤコヴィッチ。撮影はドゥシャン・ヨクシモヴィッチ。音楽はアレクサンドル・サーシャ・ハビッチ。出演はドラガン・ビエログルリッチ、「風雪の太陽」のヴェリミール・バータ・ジヴォイノヴィッチほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 94年、内戦下のボスニア。セルビア人兵士のミラン(ドラガン・ビエログルリッチ)は重傷を負って陸軍病院のベッドに横たわっていた。彼の胸には様々な思いが去来する。自動車修理工場を共同経営していた幼なじみのムスリム人ハリル(ニコ ラ・ペヤコヴィッチ)のこと、幼い日の思い出、懐かしい風景。しかし、彼の胸を多く占めているのは悪夢のような10日間だった。ムスリム人の攻撃を受けたミラン部隊は追いつめられ、廃虚となったトンネルにたてこもる。そこにはボスニアの戦況を取材に来たアメリカ人のジャーナリスト、リサ・ネル(リサ・モンキュア)の姿もあった。味方の応援も望めない中、孤立無援となった8人。敵の砲撃を受け、仲間たちはひとり、ひとりと戦死していく。決死の覚悟でトンネルを脱出したミランだったが、目の前に現われた敵兵はハリルだった……。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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