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作品情報

ターニング・ラブ

◇基本データ

タイトルターニング・ラブ

原題Breaking Up

公開年1998年

製作国アメリカ

配給ワーナー・ブラザース映画配給

◇スタッフ

監督 ロバート・グリーンウォルド (Robert Greenwald)  

製作 ロバート・グリーンウォルド (Robert Greenwald)   ジョージ・モフリー (George Moffly)  

脚本 マイケル・クリストファー (Michael Cristofer)  

撮影 マウロ・フィオーレ (Mauro Fiore)  

音楽 マーク・マザースボー (Mark Mothersbaugh)  

美術 Suzanne Hines (Suzanne Hines)  

編集 Suzanne Hines (Suzanne Hines)  

衣装(デザイン) ケリー・ジトリック (Kelly Zitrick)  

EP アーノン・ミルチャン (Arnon Milchan)   デイヴィッド・マタロン (David Matalon)  

字幕 岡田壮平 (Sohei Okada)  

◇キャスト

俳優名役名

ラッセル・クロウ (Russell Crowe)Steve

サルマ・ハエック (Salma Hayek)Monica

エイブラハム・アルヴァレツ (Abraham Alvarez)Minister

◇解説

結婚に躊躇する恋人たちの姿を描いたラヴ・ロマンス。監督は「あなたが聞こえない」のロバート・グリーンウォルド。脚本は「心のままに」のマイケル・クリストファー。撮影はマウロ・フィオーレ。音楽はテクノグループの元ディーヴォのメンバーのマーク・マザーズボー(「ニュー・エイジ」)。出演は「L.A.コンフィデンシャル」のラッセル・クロウ、「フロム・ダスク・ティル・ドーン」のサルマ・ハエックほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

幸せな出会いから2年半が過ぎた写真家のスティーヴ(ラッセル・クロウ)と教師のモニカ(サルマ・ハエック)のカップルは、お互いに微妙なすれ違いを感じ始めていた。不安症のスティーヴは、セックスすればたいがいの不満は解消できるというあっけらかんとしたモニカと結婚することにどうも逡巡してしまう。ささいなことで別れ話となったふたりだが、やがて寂しさに耐えかねてどちらともなく電話してしまう。ふたりはようやく結婚を考え始め、お互いにもっと理解し合えるように努力を決意、障害も乗り越え、ふたりは徐々にお互いを受け入れていくのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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