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作品情報

絶体×絶命

◇基本データ

タイトル絶体×絶命

原題Desperate Measures

公開年1998年

製作国アメリカ

配給日本ヘラルド映画配給

◇スタッフ

監督 バーベット・シュローダー (Barbet Schroeder)  

製作 バーベット・シュローダー (Barbet Schroeder)   スーザン・ホフマン (Susan Hoffman)   ゲイリー・フォスター (Gary Foster)   リー・リッチ (Lee Rich)  

脚本 デイヴィッド・クラス (David Klass)  

撮影 ルチアーノ・トヴォリ (Luciano Tovoli)  

音楽 トレヴァー・ジョーンズ (Trevor Jones)  

美術 ジェフリー・カークランド (Geoffrey Kirkland)  

編集 リー・パーシー (Lee Percy)  

衣装(デザイン) ゲイリー・ジョーンズ (Gary Jones)  

EP ジェフリー・チャーノフ (Jeffrey Chernov)  

字幕 菊地浩司 (Koji Kikuchu)  

◇キャスト

俳優名役名

マイケル・キートン (Michael Keaton)Peter McCabe

アンディ・ガルシア (Andy Garcia)Frank Conner

ブライアン・コックス (Brian Cox)Jeremiah Cassidy

マーシャ・ゲイ・ハーデン (Marcia Gay Harden)Samantha Hawkins

エリック・キング (Erik King)Nate Oliver

エフレイン・フィゲロア (Efrain Figueroa)Vargas

ジョセフ・クロス (Joseph Cross)Matthew Conner

◇解説

白血病の息子を抱えた敏腕刑事と、その骨髄移植のドナーになりうる凶悪知能犯の対決を描くノンストップ・アクション。監督・製作は「判決前夜 ビフォア・アンド・アフター」のバーベット・シュローダー。製作総指揮はジェフリー・チャーノフ。脚本はデイヴィッド・クラス。撮影はシュローダー作品の常連、ルチアーノ・トヴォリ。音楽は「ブラス!」のトレヴァー・ジョーンズ。美術はアラン・パーカー監督作品で知られるジェフリー・カークランド。編集はリー・パーシー。衣裳はゲイリー・ジョーンズ。出演は「マイ・ライフ」のマイケル・キートン、「男が女を愛する時」のアンディ・ガルシア、「ロング・キス・グッドナイト」のブライアン・コックス、「ファースト・ワイフ・クラブ」のマーシャ・ゲイ・ハーデン、『Wide Awake』のジョセフ・クロスほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

刑事フランク・コナー(アンディ・ガルシア)の息子マシュー(ジョセフ・クロス)は白血病が再発し、もう骨髄移植しか助かる道はない。しかもたったひとりのDNA適合者は、現在服役中であるIQ150の凶悪知能犯ピーター・マッケイブ(マイケル・キートン)であった。コナーはマッケイブを説得する。始めは鼻にもかけないマッケイブだったが、やがて図書館の利用と噴煙の許可を条件に承諾する。彼は脱走する計画を立てていたのだ。いよいよ手術当日。総合病院の囚人病棟では万全の厳戒態勢が敷かれていたが、マッケイブは手術直前に手術台から抜け出し、警官たちを火だるまにして逃走し始めた。それを知ったコナーはマッケイブを必死で追いかける。手術させるためには彼を生け捕りにしなくてはならない。だが病院の外ではマッケイブの命を狙った警察のパトカーやヘリコプターが待機している。少年マシューの命のタイムリミットは刻々と近づいている。マッケイブはマシューを人質にして脱出しようとするが、マシューのけなげな心に打たれひとりで病院を出る。マッケイブを執拗に追跡するコナーは、ついに彼を生け捕りにした。そして手術は成功。おとなしく捕まったかに見えたマッケイブだが、手術後、体が回復すると、また脱走を目論むのであった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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