●作品情報
ジュリアン・ポーの涙
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ジュリアン・ポーの涙 |
| 原題 | The Tears of Julian Po |
| 公開年 | 1998年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 東北新社配給 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | アラン・ウェイド (Alan Wade) |
| 製作 | ジョセフ・ピアーソン (Joseph Pierson) ジョン・グラスコウ (Jon Glascoe) |
| 原作 | ブラニミール・スチェパノビッチ (Branimir Scepanovic) |
| 脚本 | アラン・ウェイド (Alan Wade) |
| 撮影 | ベルント・ハインル (Bernd Heinl) |
| 音楽 | パトリック・ウィリアムス (Patrick Williams) |
| 美術 | スティーヴン・マッケイブ (Stephen McCabe) |
| 編集 | Jeffrey Wolf (Jeffrey Wolf) |
| 衣装(デザイン) | ジュリエット・ポルスカ (Juliet Polcsa) |
| EP | アラン・ミンデル (Allan Mindel) |
| 字幕 | 稲田嵯裕里 (Sayuri Inada) |
| その他 | セシリア・ケイト・ローク (Cecilia Kate Roque) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| クリスチャン・スレーター (Christian Slater) | Julian Po |
| ロビン・トゥーニー (Robin Tunney) | Sarah |
| マイケル・パークス (Michael Parks) | Vern |
| チェリー・ジョーンズ (Cherry Jones) | Lucy |
| フランキー・フェイゾン (Frankie Faison) | Sheriff |
| ハーヴ・プレスネル (Harve Presnell) | Mayor |
| アリソン・ジャネイ (Allison Janney) | Lilah |
| ラフーニャ・リチャードソン (LaTanya Richardson) | Darlene |
| Dina Spybey (Dina Spybey) | Dee |
| ブルース・ボーン (Bruce Bohne) | Pastor Bean |
| ルーカス・ブラック (Lucas Black) | Stevie |
| ロイ・クーパー (Roy Cooper) | Tobias |
| ジェリコ・イヴァネク (Zeljko Ivanek) | Potter |
| アイオ・ティレット・ライト (Io Tillet Wright) | Walter |
| ◇解説 |
|---|
| 偶然立ち寄った田舎町で、なぜか人々の注目を集めることになった平凡な男を描いた心温まるドラマ。監督・脚本は、本作がデビューとなるアラン・ウェイド。製作はジョセフ・ビアーソンとジョン・グラスコウ。撮影は「モンタージュ 証拠死体」のバーンド・ヘインル。音楽は「グラス・ハープ 草の竪琴」のパトリック・ウィリアムズ。出演は「ブロークン・アロー」のクリスチャン・スレーター、「ザ・クラフト」のロビン・タニーほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 人生に疲れ、心を癒すため旅に出たジュリアン・ポー(クリスチャン・スレーター)は、名も知らぬ田舎町に偶然立ち寄った。町の外からやってきたこの男を、町の人々は麻薬の売人か、それともテロリストか、警察に追われる犯罪者かと噂し敵視する。町のレストランで人々に取り囲まれ、町にやってきた目的をしつこく聞かれたポーは、苦し紛れに「自殺したい」と告げる。この瞬間、人々の険しい表情は一変。敵意むき出しだった人々が極端な優しくなり、だれ彼となく世話を焼きにやってくる。ポーが散歩をすれば、人々はその後をぞろぞろとついて歩き、窓の外にはいつも人だかりができる。町の人々の行動は、ポーの自殺を止めようと見張っているように見えたが、実は彼が自殺する瞬間を見逃すまいと身構えているのだ。ポーは引っ込みがつかなくなるのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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