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作品情報

GODZILLA/ゴジラ

◇基本データ

タイトルGODZILLA/ゴジラ

原題Godzilla

公開年1998年

製作国アメリカ

配給東宝配給

◇スタッフ

監督 ローランド・エメリッヒ (Roland Emmerich)  

製作 ディーン・デヴリン (Dean Devlin)  

原案 テッド・エリオット (Ted Elliott)   テリー・ロッシオ (Terry Rossio)   ディーン・デヴリン (Dean Devlin)   ローランド・エメリッヒ (Roland Emmerich)  

脚本 ディーン・デヴリン (Dean Devlin)   ローランド・エメリッヒ (Roland Emmerich)  

撮影 ウェリ・スタイガー (Ueli Steiger)  

音楽 デイヴィッド・アーノルド (David Arnold)  

美術 オリヴァー・スコール (Oliver Scholl)  

編集 ピーター・アマンドソン (Peter Amundson)   デイヴィッド・シーゲル (David Siegel)  

衣装(デザイン) ジョセフ・エー・ポロ (Joseph A. Porro)  

EP ウィリアム・フェイ (William Fay)   ウテ・エメリッヒ (Ute Emmerich)   ローランド・エメリッヒ (Roland Emmerich)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

その他 フォルカー・エンゲル (Volker Engel)   フィオナ・ブル (Fiona Bull)   セントロポリス・エフエックス (Centropolis FX)   ヴィジョン・アート (VisionArt)   パトリック・タトポロス (Patrick Tatopoulos)  

◇キャスト

俳優名役名

マシュー・ブロデリック (Matthew Broderick)Dr. Niko Tatopoulos

ジャン・レノ (Jean Reno)Philippe Roche

マリア・ピティロ (Maria Pitillo)Audrey Timmonds

ハンク・アザリア (Hank Azaria)Victor Animal Palotti

ケヴィン・ダン (Kevin Dunn)Colonel Hicks

アラベラ・フィールド (Arabella Field)Lucy Palotti

マイケル・ラーナー (Michael Lerner)Mayor Ebert

フィリップ・ベルジュロン (Philippe Bergeron)Jean-Claude

ヴィッキ・ルイス (Vicki Lewis)Dr. Elsie Chapman

ダグ・サヴァント (Doug Savant)Sergeant O'Neal

ハリー・シェアラー (Harry Shearer)Charles Caiman

◇解説

日本が世界に誇る怪獣ゴジラ=GODZILLAをハリウッドでリメイクしたSF怪獣映画の大作。監督のローランド・エメリッヒ、製作のディーン・デヴリン以下、「インデペンデンス・デイ」のスタッフが再集結。エメリッヒとデヴリン、テッド・エリオットとテリー・ロッジオの原案を基に、エメリッヒとデヴリンが脚本を執筆。製作総指揮はローランド・エメリッヒとウテ・エメリッヒ、ウィリアム・フェイの共同。撮影はユーリ・スタイガー。音楽はデイヴィッド・アーノルド。美術はオリヴァー・スコール。編集はピーター・アマンドソンとデイヴィッド・シーゲル。衣裳はジョゼフ・ポロ。ヴィジュアル・エフェクツ監修はフォルカー・エングル。デジタル・エフェクツはフォオナ・ブル、セントロポリスFX、ヴィジョンアート。GODZILLAのデザインはパトリック・タトプロス。出演は「恋におぼれて」のマシュー・ブロデリック、「ロザンナのために」のジャン・レノ、「チャーリー」のマリア・ピティロ、「大いなる遺産」のハンク・アザリア、「チェーン・リアクション」のケヴィン・ダン、「ケロッグ博士」のマイケル・ラーナーほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

大西洋一帯で不可解な破壊事件が続発。核実験による突然変異で、巨大獣ゴジラが出現したのだ。ニューヨークに現れたゴジラは、強大な兵力を誇る米国軍隊をものともせず、マンハッタンのビル街を破壊して地下へ消える。米国政府の調査隊に加わった生物学者ニック・タトプロス(マシュー・ブロデリック)は、摩天楼がゴジラの巣に選ばれたことを知る。そんな彼に保険調査員を自称する正体不明のフランス人、フィリップ・ローシェ(ジャン・レノ)が接近。実はフィリップは、自国の核実験によってゴジラが生み出されたことに対して、フランス政府が秘密裏に派遣したトップ・エージェントだった。ふたりは協力してゴジラを追い、巣のありかがマジソン・スクエア・ガーデンだと突き止める。ところが巣に累々と並ぶ巨大な卵からゴジラが続々誕生。ニックとフィリップは彼らを追って来た、ゴジラのスクープでキャスターの座を狙う、元恋人でテレビ・レポーター志望のオードリー(マリア・ピティロ)とキャメラマンのアニマル(ハンク・アザリア)と共に、小型ゴジラの群れに追われる羽目に。マジソン・スクエア・ガーデンには爆撃命令が出され、巣は壊滅したが、そこにゴジラが出現。摩天楼を縫っての巨大獣との大追走劇の末、ニックらは一計を案じてゴジラを大鉄橋に誘い込んで罠にかける。さしものゴジラも、ミサイル総攻撃の前に崩れ落ち、ニックらは九死に一生を得た。だがはたして、巣には卵がまだ残っていた……。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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