●作品情報
クライム タイム
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | クライム タイム |
| 原題 | Crimetime |
| 公開年 | 1998年 |
| 製作国 | イギリス |
| 配給 | K2エンタテインメント配給 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ジョルジュ・シュルイツァー (George Sluizer) |
| 製作 | デヴィッド・パプケウィッツ (David Pupkewitz) |
| 脚本 | ブレンダン・ソマーズ (Brendan Somers) |
| 撮影 | ジュリス・ヴァン・デン・スティーン・ホーヴェン (Jules van den Steenhoven) |
| 音楽 | デイヴッド・A・スチュワート (David A. Stewart) |
| 美術 | ベルナント・ルペル (Bernd Lepel) |
| 編集 | ファビアンヌ・ローリー (Fabienne Rawley) |
| 衣装(デザイン) | ジャイニー・テマイム (Jany Temime) |
| EP | フィル・アルバートタット (Phil Alberstat) バリー・バーンホルツ (Barry Barnholtz) ジョルジュ・シュルイツァー (George Sluizer) マルク・ヴレッシング (Marc Vlessing) |
| 字幕 | 岡田壮平 (Sohei Okada) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| スティーブン・ボールドウィン (Stephen Baldwin) | Bobby |
| ピート・ポスルスウェイト (Pete Postlethwaite) | Sidney |
| サディ・フロスト (Sadie Frost) | Val |
| ジェラルディン・チャップリン (Geraldine Chaplin) | Thelma |
| カレン・ブラック (Karen Black) | Millicent |
| ジェームズ・フォークナー (James Faulkner) | Crowley |
| フィリップ・デイヴィス (Philip Davis) | Simon |
| マリアンヌ・フェイスフル (Marianne Faithfull) | Club Singer |
| ジョルジュ・シュルイツァー (George Sluizer) | American Director |
| ◇解説 |
|---|
| 猟奇殺人事件の再現番組を通じて交錯する連続殺人者を演じる新進俳優と本物の殺人者の姿を描いたニューロティック・スリラー。監督は「マイセン幻影」「失踪 妄想は究極の凶器」のジョルジュ・シュルイツァー。脚本はブレンダン・ソマーズ。撮影はジュリス・ヴァン・デン・スティーンホーヴェン。音楽はデイヴィッド・A・スチュワートで、主題歌をマリアンヌ・フェイスフルが歌う。出演は「サブダウン」のスティーヴン・ボールドウィン、「ブラス!」のピート・ポスルスウェイト、「ショッピング」のセイディ・フロスト、「ザ・プレイヤー」のカレン・ブラック、「アジアの瞳」のジェラルディン・チャップリンほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| ロンドン。電気修理工シドニー(ピート・ポスルスウェイト)は失明寸前の病妻(ジェラルディン・チャップリン)を抱えながら、女の眼球をくりぬくという猟奇殺人を続けていた。一方、殺人事件の再現番組『クライムタイム』の犯人役に起用されたボビー(スティーヴン・ボールドウィン)は迫真の演技で視聴率アップに大貢献。プロデュサーのミリー(カレン・ブラック)はほくそ笑むが、そんなボビーにシドニーも注目、ひそかに彼の電話をかける。こうしてふたりの秘められた関係がはじまった。シドニーは殺人を重ね、いつしかボビーも演技にのめりこむあまり、おのれが本当に殺人を犯していると錯覚するまでになる。やがてシドニーは不測の事態で殺人を中止、ふたりの微妙な関係はここで崩れ、ボビーは現実と虚像の不確かな境界に入り込むのだった……。 | |
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(c) Variety Japan
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