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作品情報

ウェルカム・トゥ・サラエボ

◇基本データ

タイトルウェルカム・トゥ・サラエボ

原題Welcome To Sarajevo

公開年1998年

製作国イギリス

配給アスミック配給

◇スタッフ

監督 マイケル・ウィンターボトム (Michael Winterbottom)  

製作 グラハム・ブロードベント (Graham Broadbent)   ダミアン・ジョーンズ (Damian Jones)  

原作 マイケル・ニコルソン (Michael Nicholson)  

脚本 フランク・コトレル・ボイス (Frank Cottrell Boyce)  

撮影 ダフ・ホブソン (Daf Hobson)  

美術 マーク・ゲラティー (Mark Geraghty)   エイドリアン・ジョンストン (Adrian Johnston)  

編集 トレヴァー・ウェイト (Trevor Waite)  

衣装(デザイン) ジャンティ・イェーツ (Janty Yates)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

◇キャスト

俳優名役名

ステファン・ディラーヌ (Stephen Dillane)Michael Henderson

ウディ・ハレルソン (Woody Harrelson)Flynn

マリサ・トメイ (Marisa Tomei)Nina

エミラ・ヌシェヴィッチ (Emira Nusevic)Emira

ケリー・フォックス (Kerry Fox)Jane Carson

ゴラン・ヴィスニィック (Goran Visnjic)Risto

ジェームズ・ネスビット (James Nesbitt)Gregg

エミリー・ロイド (Emily Lloyd)Annie McGee

イゴール・ジャムバゾフ (Igor Dzambazov)Jacket

ジュリエット・オーブリー (Juliet Aubrey)Helen Henderson

ゴルダナ・ガズィック (Gordana Gadzic)Mrs. Savic

ドラゼン・シヴァク (Drazen Sivak)Zeljko

ヴェスナ・オレル (Vesna Orel)Munira

ダヴォール・ジャンジク (Davor Janjic)Dragan

◇解説

戦火のサラエボで葛藤する英国人ジャーナリストの姿を描いたドラマ。監督は「バタフライ・キス」「日蔭のふたり」のマイケル・ウィンターボトム。海外特派員のマイケル・ニコルソンが実際の体験を基に執筆したノンフィクションを基に、脚本は「バタフライ・キス」でウィンターボトムと組んだフランク・コトレル・ボイスが執筆。製作は「グリッドロック」のグラハム・ブロードベントとダミアン・ジョーンズ。撮影のダフ・ホブソン、美術のマーク・ジェラハディ(「ナッシング・パーソナル」)はウィンターボトムが手掛けたテレビ・シリーズ『ファミリー』にも参加。編集のトレヴァー・ウェイト、衣裳のジャンティ・イェイツは「日蔭のふたり」に続く参加。音楽はウォーターボーイズの一員でもあるエイドリアン・ジョンストン。出演は英国の舞台・テレビで活躍するスティーヴン・ディレーン(「ハムレット」)、「ラリー・フリント」のウディ・ハレルソン、「ミルドレッド」のマリサ・トメイ、「エンジェル・アット・マイ・テーブル」「シャロウ・グレイブ」のケリー・フォックス、「リバー・ランズ・スルー・イット」のエミリー・ロイド、オーディションで選ばれた子役のエミラ・ヌシェヴィッチほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

サラエボ。英国人のテレビ・ジャーナリスト、マイケル・ヘンダーソン(スティーヴン・ディレーン)は、アメリカ人ジャーナリストのフリン(ウディ・ハレルソン)、英国人ジャーナリストのアニー(エミリー・ロイド)らと取材を続けるうち、戦火にさらされる子供たちの姿を目の当たりにして、彼らの窮状を救うべくレポートを続ける。だが、局側はかの国には目を向けず、プロデューサーのジェーン(ケリー・フォックス)も困惑。国連の救援機も戦争孤児たちを救いはしなかった。マイケルは町で出会った孤児の少女エミラ(エミラ・ヌシェヴィッチ)を、救援隊のニーナ(マリサ・トメイ)らの協力を得て、必死の努力で国外に脱出させる。マイケルはエミラを英国に連れ帰り、自分の養女として育てる決意をするのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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