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作品情報

私の愛情の対象

◇基本データ

タイトル私の愛情の対象

原題The Object of My Affection

公開年1998年

製作国アメリカ

配給20世紀フォックス映画配給

◇スタッフ

監督 ニコラス・ハイトナー (Nicholas Hytner)  

製作 ローレンス・マーク (Laurence Mark)   ペトラ・アレクサンドリア (Petra Alexandria)   ダイアナ・ポコーニー (Diana Pokormy)  

原案 ステファン・マコーレー (Stephen McCauley)  

脚本 ウェンディ・ワッサーステイン (Wendy Wasserstein)  

撮影 オリヴァー・ステイプルトン (Oliver Stapleton)  

音楽 ジョージ・フェントン (George Fenton)  

美術 ジェーン・ムスキー (Jane Musky)  

編集 タリク・アンウォー (Tariq Anwar)  

衣装(デザイン) ジョン・エー・ダン (John A.Dunn)  

字幕 古田由紀子 (Yukiko Furuta)  

◇キャスト

俳優名役名

ジェニファー・アニストン (Jennifer Aniston)Nina Borowski

ポール・ラッド (Paul Rudd)George Hanson

アラン・アイダ (Alan Aida)Sidney Miller

ジョン・パンコウ (John Pankow)Vince McBride

アモ・グリネロ (Amo Gulinello)PaulJames

ナイジェル・ホーソーン (Nigel Hawthorne)Rodney Fraser

ティモシー・デイリー (Timothy Daly)Dr. Robert Joley

アリソン・ジャネイ (Allison Janney)Constance Miller

◇解説

ゲイの男性と普通の女性との恋を通じ、男女の理想のありかたを問うラヴ・コメディ。監督は「英国万歳!」「クルーシブル」のニコラス・ハイトナー。脚本は劇作家のウェンディ・ワッサーステイン。製作は「愛と追憶の日々」のローレンス・マークと、「クルーシブル」のダイアナ・ポコーニー。撮影は「マイ・ビューティフル・ランドレット」のオリヴァー・スナイプルトン。音楽は「英国万歳!」のジョージ・フェントン。美術は「赤ちゃん泥棒」のジェーン・マスキー。出演はNBCの人気シリーズ『フレンズ』にレギュラーで人気を得たジェニファー・アニストン、「ロミオ&ジュリエット」のポール・ラッド、「英国万歳!」のナイジェル・ホーソーン、「愛を殺さないで」のジョン・パンコウ、「ウルフ」のアリソン・ジャニーほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ソーシャル・ワーカーのニーナ(ジェニファー・アニストン)はパーティで、小学校教師でゲイのジョージ(ポール・ラッド)を紹介される。同棲相手にふられたジョージは、ニーナのアパートに転がりこむ。二人は最高の友人同士として、プラトニックな関係を築く。ニーナには親切だが押しつけがましいヴィンス(ジョン・パンコウ)という恋人がいる。ヴィンスの子を妊娠したニーナは、ジョージに「子どもと3人で新しい関係を作ろう」と提案するが、ヴィンスは強引にニーナを自分の家に連れ帰る。ある日、ニーナと再会したジョージは、ヴィンスの態度にイライラしているニーナを見て、子どもの父親代わりになることを決意する。二人は再び一緒に暮らし始めた。ジョージを男として愛し始めたニーナだったが、ベッドイン寸前という時、ジョージの元同棲相手から旅行の誘いの電話が入る。行くことを承諾したジョージは、旅先で若く魅力的な男性、ポール(アモ・グリネロ)と出会い新しい恋に落ちる。「人生の伴侶は一人、私を選んで!」と叫ぶニーナだったが、ゲイであるジョージにはポールとの恋を捨てられなかった。やがてニーナは出産、ジョージに別れを告げる。数年後、ジョージの学校で学芸会が開かれた。ジョージは校長になり、主役はニーナの子ども、ヴィンスは父親として参加し、ニーナの隣には新しい恋人がいた。ジョージとニーナは今は真の友情で結ばれていた。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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