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作品情報

ヘラクレス

◇基本データ

タイトルヘラクレス

原題Hercules

公開年1997年

製作国アメリカ

配給ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン配給

◇スタッフ

監督 ジョン・マスカー (John Musker)   ロン・クレメンツ (Ron Clements)  

製作 アリス・デューイ (Alice Dewey)   ジョン・マスカー (John Musker)   ロン・クレメンツ (Ron Clements)  

脚本 ロン・クレメンツ (Ron Clements)   ジョン・マスカー (John Musker)   ボブ・ショウ (Bob Shaw)   ドナルド・マッケンリー (Donald McEnery)   アイリーン・メッキ (Irene Mecchi)  

音楽 アラン・メンケン (Alan Menken)  

作詞 デイヴィッド・ジッペル (David Zippel)  

主題曲 マイケル・ボルトン (Michael Bolton)  

美術 アンディ・ガスキル (Andy Gaskill)  

字幕 稲田嵯裕里 (Sayuri Inada)  

その他 ジェラルド・スカーフ (Gerald Scarfe)   ロジャー・グールド (Roger Gould)   アンドレアス・デジャ (Andreas Deja)   ケン・ダンカン (Ken Duncan)   エリック・ゴールドバーグ (Eric Goldberg)   ニック・ラニエリ (Nik Ranieri)  

◇キャスト

俳優名役名

◇解説

ギリシャ神話の英雄ヘラクレスの知られざる青年期の恋と冒険の旅を描いた、ディズニーの長編アニメ第35作。監督・脚本・製作は「リトル・マーメイド」「アラジン」のコンビ、ジョン・マスカーとロン・クレメンツ。製作は、彼らと「ライオン・キング」のアリス・デューイ。脚本はマスカー、クレメンツ、ボブ・ショウ、ドナルド・マッケンリー、アイリーン・ミッチの共同。オリジナル・スコアと挿入歌の作曲を「アラジン」「ノートルダムの鐘」のアラン・メンケンが手掛け、作詞はブロードウェイの人気作詞家デイヴィッド・ジッペルが担当し、全6曲のナンバーを提供。プロダクション・デザインは「ピンク・フロイド/ザ・ウォール」のジェラルド・スカーフェ、美術監督はアンディ・ガスキル、CGI監修はロジャー・グールド。スーパーバイジング・アニメーターは「ライオン・キング」のアンドレアス・デジャ(ヘラクレス)、「ポカホンタス」のケン・ダンカン(メグ)、エリック・ゴールドバーグ(ピロクテテス)、ニック・ラニエリ(ハデス)。声の出演は「メンフィス・ベル」のテイト・ドノヴァン、舞台『美女と野獣』でトニー賞にノミネートされたスーザン・イーガン、「ニクソン」のジェームズ・ウッズ、「SPACE JAM」のダニー・デヴィート、「キルトに綴る愛」のリップ・トーン、ナレーターに「トゥルーライズ」のチャールトン・ヘストンらが参加。日本語吹替版も同時公開され、“TOKIO”の松岡昌弘、工藤静香、嶋田久作、ナレーターの森繁久彌ら多彩な面々が吹き替えに参加。オリジナル版ではマイケル・ボルトンの歌う主題歌『When a Man Love』のカバー曲を藤井フミヤが歌った。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

神々の国オリンポス山の支配者ゼウス(声/リップ・トーン)に、息子が生まれた。ヘラクレスと名付けられた赤ん坊は驚くほどの力の持ち主だった。ゼウスは翼のある馬ペガサスを従者としてヘラクレスに贈った。一方、死者の国の神ハデス(声/ジェームズ・ウッズ)は3人の魔女たちから「18年後、惑星が直列に並ぶ時、ゼウスを倒す好機となろう」と予言を告げられる。だが、「ヘラクレスが立ちはだかり、おまえは破れ去るだろう」と聞いたハデスは、手下のペインとパニックに命じて彼を地上に追いやった。人間の夫婦に拾われて育てられたヘラクレス(声/テイト・ドノヴァン)は、やがてたくましい若者に成長。だが、その怪力をコントロールできず、周囲から孤立していた。やがて、自分が実はゼウスの子であると知ったヘラクレスは故郷を目指した。オリンポス山へのパスポートはただ一つ、本物の英雄になること。伝説の英雄を育て上げてきたトレーナー、ピロクテテスことフィル(声/ダニー・デヴィート)のコーチを受けたヘラクレスは、崩壊寸前の都市テーベで美しい娘メグ(声/スーザン・イーガン)から、岩の下敷きになった2人の少年を助けてほしいと頼まれる。しかし、少年たちの正体はペイン(声/ボブ・ゴールドスウェイト)とパニック(声/マット・フリューワー)で、全てはハデスの罠だった。いくつもの頭を持つ怪物ヒドラを倒したヘラクレスは、町の人々に英雄として迎えられる。ハデスは次々と怪物を送り込むが、その度にヘラクレスは勝利し、人気と名声は急上昇。有頂天になった彼に、ゼウスはスターになることと真の英雄になることは違うと諭した。業を煮やしたハデスはヘラクレスの弱点を探るため、メグを差し向ける。フィルの忠告にも耳を貸さず、ヘラクレスは彼女への愛を募らせていく。メグは昔の恋人を助けるためにハデスに魂を売り、挙げ句の果てにその男に捨てられた過去があった。ヘラクレスの弱点がメグ自身だと知ったハデスは「たった1日だけその超人的な力を封じ込めれば、メグを自由してやる」と取り引きを持ちかける。メグに真実の愛を抱くヘラクレスは、死を覚悟でそれに応じる。地球の軌道が最適の位置に達した瞬間、ハデスは伝説の巨人タイタンを解き放ち、ゼウスを倒すよう命じた。一方、力を封じられたヘラクレスは、なおも巨大な怪物と戦っていた。深手を負い、薄れ行く意識の中でメグをはじめ愛しい人々を守りたいと強く願った時、彼の内部で力が芽生えた。ヘラクレスは彼を庇おうとして傷ついたメグを助けると、ペガサスに乗ってオリンポスに駆けつけた。強敵タイタンを倒し、ハデスをも追放した彼の活躍で、オリンポスに平和が戻った。メグの愛もかち得たヘラクレスは今、本当の英雄となった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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