ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

セイント・クララ

◇基本データ

タイトルセイント・クララ

原題Clara Hakdusha/Saint Clara

公開年1997年

製作国イスラエル

配給アップリンク配給

◇スタッフ

監督 アリ・フォルマン (Ari Folman)   オリ・シヴァン (Ori Sivan)  

製作 マレク・ローゼンバウム (Marek Rozenbaum)   ウリ・サバグ (Uri Sabag)  

原作 エレナ・コホウト (Jelena Kohout)   パヴェル・コホウト (Pavel Kohout)  

脚本 アリ・フォルマン (Ari Folman)   ウリ・シヴァン (Uri Sivan)  

撮影 ヴァレンティン・ベラノゴフ (Valentin Belanogov)  

音楽 バリー・サクハロフ (Barry Saharof)  

美術 アリエル・グラズエル (Ariel Glaser)  

衣装(デザイン) ツィピ・アングリッシェール (Tzipi Anglischer)  

字幕 池田潤 (イケダジュン)   神代知子 (Tomoko Kamishiro)  

◇キャスト

俳優名役名

ルーシー・ドゥビンチック (Lucy Dubinchik)Clara

ジョー・エルドロール (Joe El Dror)Teacher Mounitz

ハリル・エロハフ (Halil Elohev)Tikel

マヤ・メイロン (Maya Mayron)Libby

イガル・ノール (Yigal Naor)Headmaster Tissona

メナシュ・ノイ (Menashe Noy)Tikel's Dad

ジョニー・ピーターソン (Johnny Peterson)Rosy

オルリー・シルバーサツ・バナイ (Orly Silbersatz Banai)TV Reporter

◇解説

近未来のイスラエルを舞台にした新感覚派ファンタジー。原作はチェコスロバキアの作家エレナ・コホウトとパヴェル・コホウトが1960年代の末に書いた『聖なるクララの思い』。監督・脚本はドキュメンタリー畑出身の新鋭アリ・フォルマンとオリ・シヴァン。主演はイスラエルの国民的アイドル、ルーシー・ドゥビンチック。共演はハリル・エロハフ、ジョニー・ピーターソン、マヤ・メイロン、メナシュ・ノイほか。96年ハイファ国際映画祭グランプリ、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭審査員特別賞を受賞。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1999年、放射能危機にさらされた小さな工業都市で奇妙な事件が起こった。町の中学のクラス全員が数学のテストで満点を取ったのだ。教師たちはカンニングがなかったか、調査を始めた。ほどなくロシアからの移民クララ・チャノフ(ルーシー・ドゥビンチック)という少女に予知能力が備わっていることが判明した。クララの能力は彼女の家系に特有のもので、初恋とともに現われ、その恋が成就すると消えてしまうのだという。クラスのリーダー、エディ・ティケル(ハリル・エロハフ)と親友のロージー(ジョニー・ピーターソン)は、クララの予知能力を利用して、学校に革命を起こそうとしたが、二人ともがクララに恋をしてしまい、仲違いする。そんなティケルにクララは以前から好意を抱いていた。ある日、ティケルは思いきってクララを映画に誘った。その夜、クララが「地震がおこる」と予言したことで、街は大騒ぎになる。誰もいない映画館で初めての口づけを交すデートするクララとティケル。その時、地震で映画館が崩壊する。クララはティケルへの想いとともに、能力が消えていくことを感じた。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり