ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

スペース・トラッカー

◇基本データ

タイトルスペース・トラッカー

原題Space Truckers

公開年1997年

製作国アメリカ

配給日本ヘラルド映画配給(日本ビクター=フジクリエイティブコーポーレーション=メディアリング=エスピーオー提供)

◇スタッフ

監督 スチュアート・ゴードン (Stuart Gordon)  

製作 ピーター・ニューマン (Peter Newman)   グレッグ・ジョンソン (Greg Johnson)   テッド・マン (Ted Mann)   スチュアート・ゴードン (Stuart Gordon)  

脚本 テッド・マン (Ted Mann)  

撮影 マック・アールバーグ (Mac Ahlberg)  

音楽 コリン・タウンズ (Colin Towns)  

音楽監修 ジェイ・スティーヴン・ソールス (J. Steven Soles)  

美術 サイモン・マートン (Simon Murton)  

編集 ジョン・ヴィクター・スミス (John Victor Smith)  

衣装(デザイン) ジョン・ブルームフィールド (John Bloomfield)   アン・ブルームフィールド (Anne Bloomfield)  

EP ガイ・コリンズ (Guy Collins)   スティーヴン・ケイ (Stephen Kay)  

字幕 林完治 (Kanji Hayashi)  

その他 ブライアン・ジョンソン (Brian Johnson)   ポール・ジェントリー (Paul Gentry)   スクリーミング・マッド・ジョージ (Screaming Mad George)  

◇キャスト

俳優名役名

デニス・ホッパー (Dennis Hopper)John Canyon

スティーヴン・ドーフ (Steven Dorff)Mike Pucci

デビー・マザール (Debi Mazar)Cindy

チャールズ・ダンス (Charles Dance)Nabel

ジョージ・ウェンディ (George Wendy)Keller

◇解説

愛車(?)を駆り、宇宙空間狭しと駆けめぐるトラッカーたちの活躍を描いたSFアクション・コメディ。SFXの効果的な使い方とノリの良い作風で、キッチュな未来世界を想像している点が愉快。監督は「フォートレス」のスチュアート・ゴードン。美術は「デモリションマン」「ジャッジ・ドレッド」のサイモン・マートン、編集は「スーパーマン」シリーズのジョン・ヴィクター・スミス、衣裳はジョン&アン・ブルームフィールド。特殊視覚効果コーディネーターは「エイリアン」「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」のブライアン・ジョンソンと「ターミネーター2」「クリフハンガー」のポール・ジェントリー、特殊造形は「エルム街の悪夢 ザ・ドリームマスター」のスクリーミング・マッド・ジョージ、コンセプチュアル・デザインとして日本のイラストレーター、空山基が参加。主演は「フランキー・ザ・フライ」のデニス・ホッパー、「ブラッド&ワイン」のスティーヴン・ドーフ、「ガール6」のデビ・マザール。共演は「マイケル・コリンズ」のチャールズ・ダンスほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

未来の某惑星。全宇宙支配を企むザックスは、部下のネイベル博士(チャールズ・ダンス)に命じて究極の殺人マシンを開発された。実験は成功するが、ザックスは秘密を守るためにマシーンに最初の仕事を命令し、博士を殺させた。数年後、また別の惑星。人間たちは宇宙貿易なしには暮らしていけない時代に生きていた。惑星間輸送を支えるのは、スペース・トラックに長いカーゴを連結させて飛び回るトラッカーたち。ジョン・キャニオン(デニス・ホッパー)は、そんなトラッカーの中でも長年、フリーランスの一匹狼としてやってきたベテランで、仲間からも一目置かれる存在だった。火星から運んできた四角豚が納期に2日遅れたせいで、貿易会社からギャラをもらいそこねたジョンは、とりあえず馴染みのダイナーに寄ったところ、運送料の支払いを渋った担当者ケラーに出くわし、大ゲンカ。窓が割れ、ケラーが暗黒の宇宙に吸い込まれる騒ぎとなり、その場から逃げ出すが、成り行きで思いを寄せるウェイトレスのシンディ(デビ・メイザー)と、彼女に惚れている新米トラッカーのマイク・プッチ(スティーヴン・ドーフ)を道連れにする羽目に。金もなく、しばらくこの星からズラかることにしたジョンは、シンディから「母がいる地球に連れてってくれるなら、プロポーズを受けるわ」と言われたこともあり、ヤバイ仕事と知りつつ、闇取り引きの荷物を地球に運ぶ仕事を引き受ける。3人を乗せたジョンの愛車パチダーム2000は流星群に接触し、冷却装置が故障。このままでは全員蒸し焼きになってしまう。ところが、生き延びるためにカーゴを切り離そうとしても、なぜかカーゴに装着されたレーザー・ビームが攻撃してくる。トラブルは重なり、3人はトラッカー殺しで悪名高い船長マヌカード(チャールズ・ダンス二役)の率いる巨大な宇宙海賊船に捕らえられた。ジョンたちは拷問の上に殺されそうになるが、カーゴに積まれていた殺人マシンが飛び出し、船内を破壊。混乱に乗じて逃げるが、「地球到着を妨げる者は破壊する」とのプログラムを施された大量の殺人マシンたちは、一路地球を目指していた。ジョンとマイクは決死の活躍でマシンたちは破壊する。ザックスの野望も打ち砕かれ、3人は初めて地球の土を踏んだ。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり