ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

私の男

◇基本データ

タイトル私の男

原題Mon homme

公開年1996年

製作国フランス

配給シネカノン配給

◇スタッフ

監督 ベルトラン・ブリエ (Bertrand Blier)  

製作 アラン・サルド (Alain Sarde)  

脚本 ベルトラン・ブリエ (Bertrand Blier)  

脚色 ベルトラン・ブリエ (Bertrand Blier)  

台詞 ベルトラン・ブリエ (Bertrand Blier)  

撮影 ピエール・ロム (Pierre Lhomme)  

音楽 Barry White (Barry White)  

美術 ウィリー・ホルト (Willy Holt)   ジョルジュ・グロン (Geroges Glon)  

編集 クローディーヌ・メルラン (Claudine Merlin)  

字幕 齋藤敦子 (Atsuko Saito)  

◇キャスト

俳優名役名

アヌーク・グランベール (Anouk Grinberg)Marie

ジェラール・ランヴァン (Gerard Lanvin)Jeannot

ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ (Valeria Bruni Tedeschi)Sanguine

オリヴィエ・マルティネス (Olivier Martinez)Jean-Francois

サビーヌ・アゼマ (Sabine Azema)Berangere

マチュー・カソヴィッツ (Mathieu Kassovitz)Premier client

ドミニク・ヴァラディエ (Dominique Valadie)Gillberte

ジャン・フィリップ・エコフェ (Jean Philippe Ecoffey)Monsieur hotel de police

ジャン・ピエール・レオ (Jean Pierre Leaud)Monsieur Claude

◇解説

愛を与えるという自分の職業に満足しきっている娼婦と、そのヒモの関係の姿を皮肉なタッチで描くファンタジー・ドラマ。監督・脚本・台詞は「ひとりぼっちの恋人たち」などのベルトラン・ブリエ。製作は「とまどい」のアラン・サルド。撮影は「ママと娼婦」の名手ピエール・ロム。音楽にはバリー・ホワイトの曲を使用。主演は「メルシー・ラ・ヴィ」以降3作連続の出演となり、私生活でもベルトラン・ブリエ夫人であるアヌーク・グランベール、「メランコリー」のジェラール・ランヴァン、「おせっかいな天使」のヴァレリア・ブルーニ=テデスキのほか、「メロ」のサビーヌ・アゼマ、「アパートメント」のジャン=フィリップ・エコフェ、ジャン=ピエール・レオー、『憎しみ』の監督マチュー・カソヴィッツらがゲスト出演。96年度ベルリン映画祭主演女優賞(アヌーク・グランベール)受賞。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

娼婦マリー(アヌーク・グランベール)は自分の仕事を最高の天職だと思っており、ホテルの前で退屈そうにしていた主婦ジルベルト(ドミニク・ヴァラディエ)までこの職業に引き込んでしまう。ある雪の日、マリーは浮浪者のジャノ(ジェラール・ランヴァン)を家に泊めてやる。彼と抱き合ったときマリーはこの上ない悦楽を感じ、彼を愛してヒモとして養うことにする。マリーはジャノの愛に包まれて、いよいよ仕事にも身が入る。ジャノは時にはマリーの客の接待もするが、嫌気がさして町に出て、様々な女たちに声をかける。彼は特に美容室のマニキュア係サンギーヌ(ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ)が気に入り、彼女をマリーのような娼婦にしようとするが、サンギーヌはジャノを愛しつつもそれには耐えられない。やがてサンギールが囮捜査官にひっかかり、ジャノは売春斡旋で逮捕される。警察に呼び出されたマリーは初めてじぶんの男の正体を知る。酒場でサンギーヌと語り合ったマリーは娼婦の仕事を放棄し、一人の男に愛を捧げて子供を生むと決心する。彼女はカフェで見かけた無一文だが誇り高い青年ジャン=フランソワに恋した。ジャノが刑期を終えて出てくると、ベランジェール(サビーヌ・アゼマ)という女が、あなたをずっと待っていたと言って無理やり家に連れて帰る。ジャノは彼女のヒステリーからなんとか抜け出す。ジャン=フランソワは職探しに懸命だが、人事担当者に小馬鹿にされて追い返されるばかり。マリーは夫と子供のために再び街に立つが、男たちは冷たく通り過ぎるばかりだ。彼女が侮辱されたところを助けたのはサンギーヌだった。サンギーヌと一緒に家に帰ると、そこには廃人のようになったジャノがいた。彼は「女たちよ、許してくれ」と呟く。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり