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作品情報

男はつらいよ 寅次郎の告白

◇基本データ

タイトル男はつらいよ 寅次郎の告白

公開年1991年

製作国日本

配給松竹

◇スタッフ

監督 山田洋次 (ヤマダヨウジ)  

製作 島津清 (シマヅキヨシ)  

製作総指揮 奥山和由 (オクヤマカズヨシ)  

プロデューサー 深澤宏 (フカザワヒロシ)  

原作 山田洋次 (ヤマダヨウジ)  

脚本 山田洋次 (ヤマダヨウジ)   朝間義隆 (アサマヨシタカ)  

撮影 高羽哲夫 (タカバテツオ)   花田三史   

音楽 山本直純 (ヤマモトナオズミ)  

美術 出川三男 (デガワミツオ)  

編集 石井巌 (イシイイワオ)  

録音 鈴木功 (スズキイサオ)  

スチール 金田正 (カネダタダシ)  

助監督 阿部勉 (アベツトム)  

照明 青木好文 (アオキヨシフミ)  

◇キャスト

俳優名役名

渥美清 (アツミキヨシ)車寅次郎

倍賞千恵子 (バイショウチエコ)さくら

後藤久美子 (Kumiko Goto)及川泉

吉岡秀隆 (ヨシオカヒデタカ)満男

吉田日出子 (ヨシダヒデコ)聖子

夏木マリ (ナツキマリ)及川礼子

下絛正巳 (シモジョウマサミ)竜造

三崎千恵子 (ミサキチエコ)つね

前田吟 (マエダギン)

太宰久雄 (タザイヒサオ)社長

佐藤蛾次郎 (サトウガジロウ)源公

笠智衆 (Ryu Chishu)御前様

関敬六 (セキケイロク)ポンシュウ

◇解説

甥っこの恋の手ほどきに奮闘する寅さんの奮闘を描くシリーズ第44作。原作・脚本・監督は「息子(1991)」の山田洋次。共同脚本は同作の朝間義隆。撮影は同作の高羽哲夫と「おあずけ」の花田三史が共同でそれぞれ担当。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

寅次郎の甥・満男が想いを寄せる泉が東京の大手楽器店に就職のための面接に再び上京。それと同時に寅次郎も、柴又へ帰って来た。久しぶりに皆で楽しい一時を送る泉。翌日、泉の会社訪問に付き添う満男だったが、結局、就職はうまくいかないまま泉は静岡に帰ってしまう。また寅次郎も再び旅に出、日本海沿岸の鳥取へと向かった。ところがそこで偶然泉と再会する寅次郎。母親の再婚を素直に喜べない泉は、その寂しさを紛らすために鳥取まで来たのだった。一方、そのことを彼女からの絵葉書で知った満男も鳥取へと向かい、泉と再会。寅次郎はふたりと共に、かつて恋したことのある聖子が営む旅館へと案内する。そしてそこで聖子の亭主が死んでしまっていたことを知る寅次郎。四人で楽しい日々を過ごすが、ようやく母親の再婚を祝福する決心がついた泉は、満男と共に静岡へと戻る。寅次郎も結局、聖子に想いを告白出来ないまま、鳥取を後にするのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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