東京のお転婆娘
| ◇基本データ |
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| タイトル | 東京のお転婆娘 |
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| 公開年 | 1961年 |
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| 製作国 | 日本 |
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| 配給 | 日活 |
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| ◇解説 |
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| 藤井重夫の原作を、西島大・西沢裕・浦山桐郎の三人が脚色し「よせよ恋なんて」の吉村廉が監督したコメディ。「俺はトップ屋だ 第二の顔」の藤岡粂信が撮影した。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| 美術大の学生佐伯有子は飛行機で大阪の姉のところへ遊びに行くことにした。待合室で渋田昭七という男と知りあい、夫婦になりすまして割引料金で乗りこんだ。姉の真冴は未亡人で、バー“ど・とんぼり”のマダムをしている。彼女は夫の友人で画廊経営の城戸に何かと励まされた。その城戸は借金を期限までに払えぬなら画廊を明け渡せといわれていた。それを知った有子は、金主で渋田布地問屋の社長のところに押しかけて行った。社長の昭七は、なんと、飛行機で同席した男だった。チャッカリ屋の有子を昭七は敬遠したが、彼女を忘れることは出来なかった。有子は昭七の父に絵を売りつけることに成功、画廊へ出資させることにも成功した。特異な企画でバー“ど・とんぼり”は大繁盛。有子の才能に目をつけた昭七を、彼女はてんで相手にしなかった。有子の次の狙いは真冴と城戸を結婚させることだ、そして仲人は昭七の父親に決めた。こうして有子は大阪での大活躍をあとに、東京に帰ることにした。大阪駅のホームに昭七が送りにきた。大阪商人の昭七は、有子に挑戦した。笑顔で受けた有子を乗せた車が走り出した。昭七はいつまでも手を振った。 |
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