ひばり捕物帖 唄祭り八百八町
| ◇基本データ |
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| タイトル | ひばり捕物帖 唄祭り八百八町 |
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| 公開年 | 1953年 |
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| 製作国 | 日本 |
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| 配給 | 松竹 |
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| ◇キャスト |
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| 俳優名 | 役名 |
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| 市川小太夫 (Kodayu Ichikawa) | 仏の善七 |
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| 藤代鮎子 (フジシロアユコ) | 娘お光 |
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| 水原真知子 (ミズハラマチコ水原真智子) | 娘みどり |
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| 美空ひばり (ミソラヒバリ) | 娘おみよ |
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| 堺駿二 (サカイシュンジ) | おしゃべり小六 |
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| 木戸新太郎 (キドシンタロウキドシン) | 瓦版売り三太 |
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| 川田晴久 (カワダハルヒサ) | 魚屋太助 |
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| 伴淳三郎 (バンジュンザブロウ) | 勘助 |
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| 国友和歌子 (クニトモワカコ) | 女房お龍 |
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| 北上弥太朗 (キタガミヤタロウ) | 小柳欽彌 |
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| 藤丘美子 | 許婚お靜 |
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| 清川虹子 (Nijiko Kiyokawa) | お松 |
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| 打田典子 (ウチダノリコ) | 娘お菊 |
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| 山路義人 (ヤマジヨシンド) | 大川軍太夫 |
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| 南光明 (ミナミコウメイ) | 如月八重守 |
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| 星十郎 (ホシジュウロウ) | 越前屋利助 |
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| ◇解説 |
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| 「あっぱれ五人男」のスタッフ(脚本八住利雄、監督斎藤寅次郎、撮影服部幹夫、音楽万城目正)がそのままこの作品に共通している。出演者も堺、川田、伴、北上、清川、打田、山路などは「あっぱれ五人男」のキャスト。他に「陽気な天使」の美空ひばり、「真珠母」の水原真知子、「決闘」の藤代鮎子など。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| 大名如月八重守は十六年前、印籠をつけて宿下りさせた落しだねを探していた。その頃神田の目明し善七に三人の娘があり、三女のおみよは歌が巧く捕物の投げ縄の名人である。彼女は十六年前、善七が印籠と共に産婆から引取った貰い子だが、当人はそれを知らなかった。善七は亡妻の葬式の費用に印籠を越前屋へ入質し、それを苦にしていた。魚屋太助と瓦版売り三太は大のおみよファンだが、三太の売歩く瓦版には世を騒がす女賊お鶴の記事があった。善七の二階を借りている小柳は父の仇を探しているが、近頃姉お松からの仕送りがふえて来たのを訝っていた。お松こそ唖娘お菊に南蛮の名薬を与えるため夜盗を働くお鶴だった。越前屋に忍込んだお鶴が朝鮮人参を現場に落した事から、おみよは犯人をお松と知ったが仇討がすむまで縄はかけないでおくと言うのだった。八重守の用人大川軍太夫は勘助と計って印籠を盗もうとして果さず、みどりを邸に監禁し、更に善七を傷つけて印籠を盗み、それを証拠に勘助の伜を若殿に仕立てようとする。欣彌の許婚で軍太夫の邸へ腰元として住込んでいるお静は、軍太夫こそ仇である証拠を見つけた。おみよはみどりを救い出し、軍太夫と勘助の悪事をあばき、欣彌とお松は見事に仇を討ち、おみよは八重守と親子の対面をすませ再び養父善七のもとへ帰って来た。 |
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