ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

先生あした晴れるかな

◇基本データ

タイトル先生あした晴れるかな

公開年1994年

製作国日本

配給映画センター全国連絡会議配給委員会

◇スタッフ

監督 中山節夫 (ナカヤマセツオ)  

製作 中山節夫 (ナカヤマセツオ)  

原作 坂田和子 (サカタカズコ)  

脚本 下島三重子 (シモジマミエコ)  

撮影 古山正 (フルヤマタダシ)  

音楽 小室等 (コムロヒトシ)  

美術 鈴村高正 (スズムラタカマサ)  

編集 鍋島惇 (ナベシマジュン)  

録音 福田伸 (フクダシン)  

助監督 米原秀範   

照明 佐藤幸次郎   

◇キャスト

俳優名役名

渡辺祥 (ワタナベ)加藤千尋

范文雀 (ハンブンジャク)米山清子

萩尾みどり (ハギオミドリ)羽賀絹江

岡本麗 (オカモトレイ)桜井貴子

森本レオ (モリモトレオ)山本陽介

左時枝 (ヒダリトキエ)大黒先生

江藤潤 (エトウジュン)羽賀康彦

堀内正美 (ホリウチマサミ)桜井武

小倉一郎 (オグライチロウ)武田和雄

菊池理津子 (キクチリツコ)不明

上野淳 (ウエノジュン)竹中先生

常田富士男 (トキタフジオ)校長先生

イッセー尾形 (イッセーオガタ)塾の講師・中村

倉片陽介(子役) 米山圭二

大野修平(子役) 桜井太

◇解説

反抗的態度をとる小学生と、彼らを理解しようと取り組んだ若い女性教師を描く。監督は「やがて…春」の中山節夫。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

小学校5年生の桜井太と米山圭二。太は母親貴子の勧めで私立中学受験をめざすことになり、大好きだったサッカーをやめ塾に通い始める。圭二は両親が離婚し、一緒に暮らしている母親清子がデパートで働いているため、放課後はひとりコンビニやゲームセンターなどでうろついていた。この二人がある日突然荒れだした。担任の加藤千尋(ちひろ)は「二人には、人に言えない悲しみがあるのかもしれない」と考え、子供たちの心をつかもうと努力を続ける。太と圭二は、親たちの生活と大人の身勝手な振る舞いに翻弄され居場所を失っていたのだ。親たちも二人の子供も固く心を閉ざしていたが、千尋の努力とクラスの子供たちの協力とによって、太と圭二はもとの元気な少年の姿を取り戻すのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり