ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

結婚泥棒

◇基本データ

タイトル結婚泥棒

原題The Pleasure of His Company

公開年1962年

製作国アメリカ

配給パラマウント映画配給

◇スタッフ

監督 ジョージ・シートン (George Seaton)  

製作 ウィリアム・パールバーグ (William Perlberg)  

原作 サム・テイラー (Sam Taylor)   コーネリア・オティス・スキナー (Cornelia Otis Skinner)  

脚本 サム・テイラー (Sam Taylor)  

撮影 ロバート・バークス (Robert Burks)  

音楽 アルフレッド・ニューマン (Alfred Newman)  

美術 ハル・ペレイラ (Hal Pereira)   タンビ・ラーセン (Tambi Larsen)  

編集 アルマ・マックローリー (Alma Macrorie)  

◇キャスト

俳優名役名

フレッド・アステア (Fred Astaire)Biddeford_'Pogo'_Poole

デビー・レイノルズ (Debbie Reynolds)Jessica_Poole

リリー・パルマー (Lilli Palmer)Katharine_Dougherty

タブ・ハンター (Tab Hunter)Roger_Henderson

ゲイリー・メリル (Gary Merrill)James_Dougherty

チャールズ・ラグルズ (Charles Ruggles)Mackenzie_Sayage

Harold Fong (Harold Fong)Toy

◇解説

「麗しのサブリナ」のサム・テイラーの原作戯曲を彼自信が脚色し、「先生のお気に入り」のジョージ・シートンが監督した喜劇映画。撮影は「めまい」のロバート・バークス。音楽はアルフレッド・ニューマン。ダンス振付をフレッド・アステアが担当している。出演者はフレッド・アステア、デビー・レイノルズ、リリー・パルマー、タブ・ハンター、ゲーリー・メリル、チャールズ・ラグルズなど。ウィリアム・パールバーグ製作。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ポゴ・プール(フレッド・アステア)は享楽主義に徹した男で既に3回の離婚記録を持っていた。最初の妻カザリン(リリー・パルマー)は、今では再婚して実業家ジェームズ・ドハティ(ゲイリー・メリル)夫人だった。娘のジェシカ(デビー・レイノルズ)はポゴの子だったが、ジェームズに育てられて美しく成長していた。そして、サンフランシスコの郊外に、牧場を持っている青年、ロジャー(タブ・ハンター)と結婚することになった。本当の父親であるポゴには知らせなければならないので心当たりの土地へ何通も電報を打った。20年もアメリカを離れて暮らしているので果たして電報がついているかどうか分からなかったが、ポゴは現れた。彼はドハティ夫妻に向かって結婚式にはジェシカの介添えになると宣言した。実父ではあるし反対する理由は無かったが、善人ながら頭の古いドハティを納得させるためにカザリンは苦労しなければならなかった。しかも、ポゴの魅力にひかれそうになる気持ちも抑えていなければならなかった。ところが、ジェシカがポゴにひきつけられていった。こうしてドハティ家には奇妙な空気が漂い始め、折からやって来たカザリンの父マッケンジー(チャールズ・ラグルズ)は高見の見物を楽しむ始末だった。ポゴは、ジェシカをロジャーと結婚させる気になれず、いろいろ手段を使ってロジャーを、遠ざけようとした。さらにポゴはカザリンとヨリを戻そうとしたが、結局は空しい遊びに終わってしまい、我慢できなくなったロジャーが、気持ちを爆発させたことからジェシカの気持ちも落ち着き、ポゴは再びアメリカを去って外国へ旅立って行った。ポゴと連れ立ったのは、1人意気投合したドハティ家のハウスボーイ、トイだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり