ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

クルタ 夢大陸の子犬 The adventure of a GOLDEN DOG

◇基本データ

タイトルクルタ 夢大陸の子犬 The adventure of a GOLDEN DOG

公開年不明

製作国日本

配給日本ヘラルド映画配給

◇スタッフ

監督 マリオ・アンドレアキオ    畑正憲 (Masanori Hata)  

製作 マイケル・ボウシェー    マリオ・アンドレアキオ    川村尚敬 (カワムラナオタカ)   堀口壽一 (ホリグチトシカズ)   田中迪 (タナカ)   坂上直行 (サカガミナオユキ)  

製作総指揮 原正人 (ハラマサト)   ロン・サンダース    緒方悟 (オガタサトル)  

プロデューサー 松下千秋 (マツシタチアキ)   尾越浩文 (オゴシヒロフミ)   深沢恵 (フカサワメグミ)  

脚本 マイケル・ボウシェー    マリオ・アンドレアキオ    スティーブ・J・スピアーズ    畑正憲 (Masanori Hata)  

撮影 ロジャー・ダウリング   

音楽 大島ミチル (オオシマミチル)  

音楽プロデューサー 吉田就彦   

牧瀬里穂 (マキセリホ)   斉藤由貴 (サイトウユキ)  

美術 ヴィッキー・ニーアス   

編集 エドワード・マッキーン・メイソン    諏訪三千男 (スワミチオ)   境誠一 (サカイセイイチ)  

録音 ジェームズ・カーリー    グレッグ・カーター    信岡実 (ノブオカミノル)  

スクリプター 西崎束    馬越勲   

◇キャスト

俳優名役名

牧瀬里穂 (マキセリホ)クルタ(声)

所ジョージ (トコロジョージ)ククルタ ディンブル(声)

竹下景子 (タケシタケイコ)ククルタ ディンゴ(声)

轟二郎 (トドロキジロウ)ククルタ フクロウ、オオトカゲ、ハリモグラ(声)

竹中直人 (タケナカナオト)ククルタ ナレーション(声)

◇解説

オーストラリアを舞台に、一匹のゴールデン・レトリバー犬の冒険を描く動物映画。日本とオーストラリアの合作で、監督は「ザ・ドリーミング」のマリオ・アンドレアキオ。日本語版の監督を「子猫物語」の畑正憲が担当している。青少年映画審議会推薦。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

オーストラリアのシドニー。ここに一匹のゴールデン・レトリバー犬・クルタが生まれた。臆病なくせに好奇心旺盛なクルタは、風船のついたバスケットをいたずらしているうち、それに乗って空高く飛んで行ってしまう。もう少しで大洋の彼方へ流されるところを助けてくれたのは、モモイロインコのディンプルだった。浜辺に降りたクルタは、入り江の遥か向こうに見えるシドニーの町へ帰るため、一人冒険の旅に出発した。暗い森の中で野生ネコ・サターンに襲われたり、ゴシキセイガイインコたちに意地悪されたりするが、クルタはコアラじいさんに、オオカミで迷える者を導く広野の魂・ディンゴが帰り道を教えてくれるだろうとアドヴァイスをうける。そして、ディンゴを探し続けるクルタは鉄砲水に流されている子犬を助けるのだが、実はそれがディンゴの子供だった。ディンゴによって帰り道を教えてもらったクルタは、カンガルーの袋に入って初めに降り立った浜辺へ連れて行かれた。ここにいればやがて“船”が来るとディンゴに告げられたクルタは、フェアリーペンギンたちとその船の到着を待った。しかしその時、クルタをずっと狙っていたサターンが、ペンギンたちを襲った。自分より体の小さいペンギンを守らねばならないと使命感にかられたクルタは、勇気を振り絞ってサターンと戦い勝利を収める。次の日、浜辺にディンプルを背中に乗せた一匹のアオウミガメがやって来た。それこそが、ディンゴが言った“船”だったのである。ウミガメの背中に乗ったクルタはこうして海を渡り、お母さんの待つシドニーへ、少し大人になった自分を実感しながら帰って行くのであった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり