君が元気でやっていてくれると嬉しい
| ◇基本データ |
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| タイトル | 君が元気でやっていてくれると嬉しい |
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| 公開年 | 1995年 |
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| 製作国 | 日本 |
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| 配給 | アムアソシエイツ配給 |
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| ◇解説 |
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| 大島の片隅に自分の家を建てようとする男と、そんな彼を見舞うためにやってきた女の触れ合いを描いた自主製作映画。監督は「遥かな時代の階段を」など3年の助監督生活を経て、初めてメガホンを取ることとなった萩生田宏治。94年夏の大島巡回野外上映会を経て、今回劇場に進出した。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| ラーは、家を建てているというプーからの鉄板の葉書を頼りに、夏の大島を訪れた。葉書がラーの手に届くとは信じていなかったプーは、彼女の訪問にびっくりしながらも、どこか嬉しそうだった。ちょっと見舞いにやって来ただけと言うラーだったが、やがてプーのペースの巻き込まれて、家を建てる手伝いをするはめになる。しかし、地主のタカバや島の少年たち、漁師、煙草屋の老婆たちと接触するうち、ラーはプーに魅力を感じていくのだった。だがある日、プーはタカバから土地を返して欲しい、と言われてしまう。意気消沈するプーに、何か言って励まそうとするラーだったが、何を言ってもムダだった。島を離れることに決めたラーは、プーを残して去って行く。しかし大雨の中、船の待合室にいるラーと、崩れかけた家の側に佇むプーの胸中には、同じ思いが宿っていたのである。 |
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