ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

二十才の微熱

◇基本データ

タイトル二十才の微熱

公開年1993年

製作国日本

配給日本ヘラルド

◇スタッフ

監督 橋口亮輔 (ハシグチリョウスケ)  

製作 林和男 (ハヤシカズオ)   丸山寿敏 (マルヤマ)  

製作総指揮 矢内廣 (ヤナイヒロシ)  

プロデューサー 石垣朗 (イシガキ)  

脚本 橋口亮輔 (ハシグチリョウスケ)  

企画 熊倉一郎 (クマクライチロウ)   大柳英樹 (オオヤギヒデキ)   南條昭夫 (ナンジョウアキオ)  

撮影 戸澤潤一 (トザワジュンイチ)  

音楽 篠崎耕平 (シノザキコウヘイ)   磯野晃 (イソノアキラ)   村山竜二 (ムラヤマリュウジ)  

編集 松尾浩 (マツオヒロシ)  

録音 臼井勝 (ウスイマサル)  

スクリプター 堂地勝己   

助監督 篠原哲雄 (シノハラテツオ)   谷口正章 (タニグチマサアキ)   西岡容子 (ニシオカヨウコ)  

照明 櫻井雅章 (サクライマサアキ)  

◇キャスト

俳優名役名

袴田吉彦 (ハカマダヨシヒコ)島森樹

片岡礼子 (カタオカレイコ)鈴木頼子

遠藤雅 (エンドウマサシ)宮島信一郎

山田純世 (ヤマダスミヨ)あつみ

佐藤恒治 (サトウコウジ)マスター

原田文明 (ハラダ)川久保

草野康太 (クサノコウタ)タカシ

川口洋一 (カワグチ)太田

大河内浩 (オオコウチヒロシ)客の男

石田太郎 (イシダタロウ)頼子の父

入江若葉 (イリエワカバ)頼子の母

◇解説

ゲイバーで働く大学生を中心に、彼を慕うホモセクシュアルの高校生や二人の女の子ら四人の若者たちを描く青春ドラマ。「夕辺の秘密」(89)でPFF(ぴあフィルムフェスティバル)アワード89グランプリを受賞した橋口亮輔の監督・脚本による劇場デビュー作。主演の樹を演じたモデル出身の袴田吉彦をはじめ、四人の男女はいずれも本作が映画デビューとなった。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

離婚した両親と別れ一人東京で暮らす樹たつるは、昼間は大学に通いながら、夜はアルバイトとしてゲイバーで男たちに身体を売っていた。そんな彼に同じクラブで働く高校生の信や、大学のサークルの先輩・頼子らがそれぞれに想いを寄せるが、樹はそれを拒むわけではなく、かといって求めるでもなかった。信は彼に好意を寄せる幼なじみのあつみの助けを借りてバイト先から学校に通っていたが、ホモセクシャルであることから両親と対立し、しばらく樹の部屋に泊めてもらうことにする。樹のアパートを訪ね信と鉢合わせした頼子は、樹を自宅に招く。彼女の家で、彼女の父親が先日の自分の客であったことを樹は知り、居心地の悪い思いをしながら知らぬふりをしていたが、食事中に思わず吐いてしまう。一方信を心配するあつみも樹に会い、そこで信のバイトの内容を初めて知ってショックを受ける。四人の気持ちは微妙にずれ始めていった。ある日樹はクラブのマスターから、信がホテルの客を困らせているからと代わりを頼まれる。ホテルについた樹は、若い男の客から信と二人抱き合うよう注文されるが、お互いにこわばって行えない。客から激しく叱責を受け嗚咽してしまう二人だったが、帰り道の彼らは、押し隠していた感情を解放したあとのごとく、微妙あ関係のまま、だがどこか晴れ晴れとしていた。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり