トーキング・ヘッド Talking Head
| ◇基本データ |
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| タイトル | トーキング・ヘッド Talking Head |
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| 公開年 | 1992年 |
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| 製作国 | 日本 |
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| 配給 | バンダイ |
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| ◇キャスト |
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| 俳優名 | 役名 |
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| 千葉繁 (チバシゲル) | 演出家 |
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| 石村とも子 (イシムラトモコ) | 多美子(演出助手) |
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| 野伏翔 | 鵜之山(プロデューサー) |
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| 立木文彦 | 半田原(制作担当) |
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| ハント敬士 (ハントタカシ) | 伊藤(脚本家) |
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| 及川ヒロオ (オイカワヒロオ) | 森田(編集) |
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| 真山恵衣 (マヤマ) | アヤ(色指定) |
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| くじら | ツヤ(色指定) |
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| 松山鷹志 (マツヤマタカシ) | 田原(制作進行) |
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| 三井善忠 (ミツイ) | 半田(制作進行) |
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| 藤木義勝 (フジキヨシカツ) | 板野(アニメーター) |
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| 加藤雅也 (カトウマサヤ) | 北久保(アニメーター) |
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| 伊崎寿克 (イサキ) | 山下(アニメーター) |
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| 佐々木菜摘 (ササキナツミ) | 千恵(アニメーター) |
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| 田中真弓 (タナカマユミ) | しじみ(音響監督) |
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| 石原慎一 (イシハラシンイチ) | 河井(作曲家) |
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| 金子浩子 (カネコヒロコ) | 鵜之山秘書 |
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| 甲斐哲子 (カイテツコ) | 森田助手 |
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| 亀山俊彦 (カメヤマトシヒコ) | プロデューサー |
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| 兵藤まこ (ヒョウドウマコ) | お客さん |
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| ◇解説 |
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| 製作が混乱したアニメーション映画の現場にやってきた、裏演出家の活躍を実験的に描く。監督・脚本はアニメーション劇場版「機動警察パトレイバー」、劇映画「ケルベロス 地獄の番犬」の押井守。音楽は川井憲次、アニメーションパートのキャラクター・デザインは「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」の美樹本晴彦が担当。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| スタジオ八百馬力では超大作アニメーション映画「トーキング・ヘッド」の完成に向け、スタッフが日夜作業に従事していた。この作品は納期を1か月後に控え、製作快調と宣伝されていたが、実のところ現場では監督が突然失踪し、シナリオの第1稿すら存在していなかったのである。作品を完成させるため裏演出家がスタジオに派遣された。彼は、どんな監督のどのような演出スタイルをも、細部に至るまで完璧に再現し、劣悪なスケジュールをものともせず納期までに必ず初号をあげる渡り演出家のプロであった。だが脚本、作画、色指定と作業が進行するたびに、スタッフがひとり、また、ひとりと謎の死を遂げて行く。映画の完成をはばむ者は誰なのか?その目的は?裏演出家は演出助手・小林多美子と共に謎の解明に乗り出し、ついに犯人の正体をつきとめるのだが…エンディング。映画「トーキング・ヘッド」の初号試写の日、監督として現れたのは裏演出家ではなく、助手の多美子であった。裏演出家とは失踪した監督の生み出した妄想、そればかりか全ては妄想だったのだ。多美子はハッとする。それならば演出助手である自分もまた幻?そして映画は完成した…。 |
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