●作品情報
修羅の伝説
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 修羅の伝説 |
| 公開年 | 1992年 |
| 製作国 | 日本 |
| 配給 | 東映 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | 和泉聖治 (イズミセイジ) |
| 製作 | 俊藤浩滋 (Koji Shundo) |
| プロデューサー | 坂上順 (サカガミスナオ) 河瀬光 (カワセヒカル) |
| 原作 | 勝目梓 (カツメアズサ) |
| 脚本 | 黒田義之 (クロダヨシユキ) |
| 脚色 | 斯波道男 |
| 構成 | 斯波道男 |
| 企画 | 岡田裕介 (オカダユウスケ) |
| 撮影 | 佐々木原保志 (ササキハラヤスシ) |
| 音楽 | ニック・ウッド |
| 音楽プロデューサー | 石川光 (イシカワコウ) |
| 歌 | 小林旭 (コバヤシアキラ) |
| 美術 | 小澤秀高 (オザワヒデタカ) |
| 編集 | 福田憲二 (フクダケンジ) |
| 録音 | 柿沼紀彦 (カキヌマノリヒコ) |
| スチール | 加藤光男 (カトウミツオ) |
| 助監督 | 原田昌樹 (ハラダマサキ) |
| 照明 | 山口利雄 (ヤマグチトシオ) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| 小林旭 (コバヤシアキラ) | 大滝周二 |
| 陣内孝則 (ジンナイタカノリ) | 本堂大介 |
| ルビー・モレノ (ルビーモレノ) | 友子 |
| 平幹二朗 (ヒラミキジロウ) | 桐野浩司 |
| 三木のり平 (ミキノリヘイ) | 笠部敏夫 |
| 香山美子 (カヤマヨシコ) | 笠部菊江 |
| 秋野暢子 (アキノヨウコ) | 大滝三千子 |
| 小野さやか (オノサヤカ) | 本堂幸子 |
| 室田日出男 (ムロタヒデオ) | 小田孝 |
| 内田朝雄 (Asao Uchida) | 橋本猛 |
| 坂上忍 (サカガミシノブ) | 三浦繁俊 |
| 白竜 (ハクリュウ) | 佐野俊之 |
| 内藤剛志 (ナイトウタカシ) | 山中常男 |
| 清水健太郎 (シミズケンタロウ) | 山岸進 |
| 鹿内孝 (シカウチタカシ) | 相原良三 |
| 米山善吉 (ヨネヤマゼンキチ) | 竹原洋三 |
| 本田博太郎 (ホンダヒロタロウ) | 富沢郁也 |
| 錦引勝彦 | 北本千次 |
| ジョニー大倉 (ジョニーオオクラ) | ヒットマン |
| 奈美悦子 (ナミエツコ) | 橋本春江 |
| 藤本聖名子 | 中川真由美 |
| 賀田裕子 | 小田百合子 |
| 万里洋子 (マリヨウコ) | 三浦光江 |
| 金田龍之介 (カネダリュウノスケ) | 稲本総一 |
| 夏八木勲 (ナツヤギイサオ) | 芝山俊司 |
| 西岡徳馬 (ニシオカトクマ) | 中島浩一郎 |
| ビートたけし (Takeshi_Beat) | 矢代喜一郎 |
| ◇解説 |
|---|
| さまざまな利権をめぐって企業と大物政治家と暴力組識が絡む中で、仁義を貫くひとりのヤクザの壮絶な生きざまを描いた任侠ロマン。勝目梓原作『掟の伝説』の映画化で、脚本は黒田義之が執筆。監督は「シャイなあんちくしょう」の和泉聖治。撮影は「無能の人」の佐々木原保志がそれぞれ担当。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| とある地方都市に小さなシマを持つ笠部組の若頭・大滝は、仁義に厚い昔気質の極道。彼は弱小の組を守るために死力を尽くし、妻や子を優しく見守り、異郷のフィリピン娘・友子に暖かい愛をささげていた。そんなある日、正体不明の鉄砲玉に組長が襲われる。そんな状況を陰で見守るマル暴の刑事・桐野。大滝と桐野は立場こそ全く違ったが、妙に気の合う友情で結ばれていた。桐野の情報でその襲撃を仕掛けたのが関西系の小田一家だと知る大滝。その裏に潜む政界絡みの巨大な陰謀を突き止めた彼は全面戦争をも辞さないと腹に決める。笠部組と小田一家の戦争がいよいよ暗雲の兆しを見せ始めたころ、ムショ暮らしを了えた本堂が大滝の前に顔を見せた。そして、小田一家相手に暴れ回る本堂。ところがそんな折、笠部が東京のホテルで撃たれ死亡。復讐の鬼と化した大滝は、たったひとりで小田一家に殴り込みをかけるが、チンピラの凶弾によって、友子の目の前で殺される。数日後、愛する大滝の敵を撃つべく友子は、巨大な敵に向かって銃弾を放つのだった。 | |
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(c) Variety Japan
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