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作品情報

クレイジーポリス大追跡

◇基本データ

タイトルクレイジーポリス大追跡

原題Smokey Bites the Dust

公開年1982年

製作国アメリカ

配給日本ヘラルド配給

◇スタッフ

監督 チャールズ・グリフィス (Charles Griffith)  

製作 ロジャー・コーマン (Roger Corman)  

原案 Brian Williams (Brian Williams)  

脚本 マックス・アップル (Max Apple)  

撮影 ゲイリー・グレーヴァー (Gary Graver)  

音楽 ベント・マイゲン (Bent Myggen)  

編集 ラリー・ボック (Larry Bock)  

スタント Gene Hartline (Gene Hartline)   Chris Howell (Chris Howell)  

字幕 宍戸正 (Tadashi Shishido)  

制作補 ゲール・ハード (Gale Hurd)  

◇キャスト

俳優名役名

ジミー・マクニコル (Jimmy McNichol)Roscoe_Wilton

ジャネット・ジュリアン (Janet Julian)Peggy_Sue_Turner

ウォルター・バーンズ (Walter Barnes)Sheriff_Turner

パトリック・キャンベル (Patrick Campbell)Lester

ジョン・B・バリモア (John B. Barrymore)Harold

Kedric Wolfe (Kedric Wolfe)Deputy_Bentley

ビル・フォーサイス (Bill Forsyth)Kenny

◇解説

保安官の娘を誘拐してハイウェイを疾走する青年の車と、後を追うパトカーのカー・チェイスを描くコメディ。製作はロジャー・コーマン、共同製作はゲール・ハード、監督はEat My Dust(76)につづいて、これが4作目のチャールズ・グリフィス。ブライアン・ウィリアムスの原案に基づき、マックス・アップルが脚色。撮影はゲーリー・グレーバー、音楽はベント・マイゲンが担当している。出演はジミー・マクニコル、ジャネット・ジュリアン、ウォルター・バーンズ、ジョン・B・バリモアなど。スタント、カーチェイス・シーンはニュー・ワールドの旧作「バニシング in TURBO」(76)、「ランナウェイ」(77)などからピック・アップし、これらに合わして新シーンが撮影された。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ターナー保安官(ウォルター・バーンズ)は、このところ毎日のように若僧のロスコー(ジミー・マクニコル)におちょくられて自棄気味。ブツブツ言っては副保安官のベントリーをいびっていた。今日は、娘ペギー(ジャネット・ジュリアン)の通うコンタック高校の学園祭である。ペギーは学園一の美人と評判で、学園祭のクィーンに選ばれ、市内をパレードすることになっていた。パレード・カーの運転をするのは、彼女に思いを寄せるハロルド(ジョン・B・バリモア)。ところが、ロスコーがハロルドの裏をかいて、パレード・カーの運転席に座る。ロスコーにとって、パレードなどどうでもよく大好きなペギーをさらってドライブに出かけることだけが目的だったのだ。ターナーはカンカンに怒り、パトカーで後を追う。他にペギーに惚れているケニー、ハロルド、ベントリーも各々自動車をぶっとばした。ロスコーとペギーは次々と駐車中の自動車--なぜか皆、キーがさして駐車してある--を盗んで逃走。そして、ついに追跡は終り、格闘が始まった。なぐりあっているうちに、不思議な連帯感が生まれ、全員で大笑いするのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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