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作品情報

釣りバカ日誌3

◇基本データ

タイトル釣りバカ日誌3

公開年1990年

製作国日本

配給松竹

◇スタッフ

監督 栗山富夫 (クリヤマトミオ)  

製作 内藤誠 (ナイトウマコト)  

プロデューサー 瀬島光雄 (セジマミツオ)   中川滋弘 (ナカガワシゲヒロ)  

原作 やまさき十三 (ヤマサキジュウゾウ)   北見けんいち (キタミケンイチ)  

脚本 山田洋次 (ヤマダヨウジ)   堀本卓   

撮影 安田浩助 (ヤスダコウスケ)  

音楽 中西俊博 (ナカニシトシヒロ)  

美術 重田重盛 (シゲタシゲモリ)  

編集 鶴田益一   

録音 高橋和久 (タカハシカズヒサ)  

スチール 赤井博且 (アカイヒロカツ)  

助監督 梶浦政男 (カジウラマサオ)  

照明 粟木原毅 (アワキハラツヨシ)  

◇キャスト

俳優名役名

西田敏行 (ニシダトシユキ)浜崎伝助

三國連太郎 (ミクニレンタロウ)鈴木一之助

石田えり (Eri_Ishida)みち子

五月みどり (サツキミドリ)雪子

谷啓 (Kei Tani)佐々木課長

戸川純 (トガワジュン)

TARAKO (タラコ)香織

加藤武 (カトウタケシ)秋山専務

前田武彦 (Takehiko Maeda)堀田常務

三谷昇 (ミタニノボル)内野部長

笹野高史 (ササノタカシ)前原運転手

園田裕久 (ソノダヤスヒサ)草森秘書

丹野由之 (タンノヨシユキ)笹原

佐々木勝彦 (ササキカツヒコ)片山常務

花澤徳衛 (ハナザワトクエ花沢徳衛)松造

丹阿弥谷津子 (タンアミヤツコ)鈴木久江

◇解説

グータラ社員とワンマン社長という異色釣り馬鹿コンビの友情をユーモラスに描いたやまさき十三、北見けんいち原作の同名漫画の映画化第三弾。脚本は山田洋次と堀本卓。監督は栗山富夫。撮影は安田浩助と、前作「釣りバカ日誌2」と同じスタッフがそれぞれ担当。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

出世よりも釣りが大事という鈴木建設のグータラ社員・浜田伝助こと浜ちゃんは愛妻・みち子との間に子供ができないことに悩んでいた。その相談を受けた浜ちゃんの釣り仲間である社長・鈴木一之助ことスーさんは、浜ちゃんが真剣に悩んでいると思わず大笑い。怒る浜ちゃんにスーさんは週末の釣りに誘う。浜ちゃんは伊豆・星ヶ浦へヒラメを釣りに行こうと言う。それを聞いてスーさんはビックリ、そこはスーさんがかつて兵隊として半年ほど駐在していた思い出深い土地。そこで雪子という旅館の女将と出会ったスーさんはさらにビックリ、雪子は兵隊時代の恋人・妙子の娘だったのだ。そこで初めて妙子が既に死んでいることを知ったスーさんは、雪子に墓を建てるお金を贈る。それによって浜ちゃんは、雪子がスーさんの隠し子ではないか!? と早とちりし大騒ぎ。そんな時、星ケ浦リゾート開発の反対運動が起こり、雪子や浜ちゃんまでもそれに参加。ところがその開発を進めていたのは鈴木建設だった。とりあえず開発計画の方はスーさんの取り計らいで中止になるが、社員にもかかわらず運動に参加した浜ちゃんは就業規則違反として二週間の出社停止。しかし浜ちゃんはその二週間をスーさんと共に釣りを楽しむのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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