次郎長外伝 石松と追分三五郎
| ◇基本データ |
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| タイトル | 次郎長外伝 石松と追分三五郎 |
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| 公開年 | 1957年 |
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| 製作国 | 日本 |
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| 配給 | |
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| ◇解説 |
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| 浜山博美と「折鶴さんど笠」の共同脚色者の一人、東山大生の共同脚本を「怪談色ざんげ 狂恋女師匠」のコンビ倉橋良介が監督、服部幹夫が撮影した股旅もの。主演は「大忠臣蔵」の北上弥太朗、名和宏、近衛十四郎、「淑女夜河を渡る」の高千穂ひづる、「伴淳・アチャコ・夢声の活弁物語」の瑳峨三智子。ほかに浅茅しのぶ、中島淑恵など。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| 信州は追分宿の生れ、親分なしの一匹狼追分三五郎は無類のいい男。女には不自由のない身だが、庄屋の娘お雪にだけは手をこまねくのみ。このお雪が小諸の駒蔵の口ききで代官の次男坊に嫁がされることを聞いた三五郎は、駒蔵に一泡吹かせようと祝言の夜、お雪を奪い小諸街道をすっとんだ。駒蔵の追手を受けるうち、三五郎は現れた森の石松の助太刀で危く難を免れた。二人は旅を共にすることになったが、とある宿場で鳥追お新という粋な女に目がくらんで賭場の誘いに乗ったばかりに元も子も巻上げられてしまった。が、石松は偶然同宿していた都鳥三兄弟と旧交を温めることができた。その石松は、兄弟の語る窮状にほだされ次郎長親分宛に預ってきた百両を貸し与えた。やがて三五郎は次郎長一家へ草鞋をぬぐことになったが、これを知った駒蔵は早速、掛合いにきた。しかし次郎長に断られ業を煮やした彼は黒駒の勝蔵ら街道筋の親分に策動して回った。一方、祝言の夜三五郎に奪われたお雪は、そのころ憎悪に燃えて彼を追っていたがふとしたことでお新と知合い清水一家を訪ねた。お雪は恨みの一太刀を三五郎に浴びせたが失敗、また次郎長やお新に諭された結果、三五郎への憎悪も消し、かえって彼に愛情を寄せて行くようになった。風雲急を告げる折柄、石松は貸した百両を取立てるため都鳥一家を訪ね旅立った。が卑怯な兄弟のため石松は逆に斬られ悲惨な最後を遂げた。かくて富士見河原に次郎長一家は黒駒以下数百人と対決することになり、大乱闘の末、勝蔵、都鳥兄弟を倒し、石松の仇を報いることができた。 |
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