ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

ギャンブラー

◇基本データ

タイトルギャンブラー

原題Mccabe & Mrs. Miller

公開年1972年

製作国アメリカ

配給ワーナー配給

◇スタッフ

監督 ロバート・アルトマン (Robert Altman)  

製作 デイヴィッド・フォスター (David Foster)   ミッチェル・ブロウアー (Mitchell Brower)  

原作 エドモンド・ノートン (Edmund Naughton)  

脚色 ロバート・アルトマン (Robert Altman)   ブライアン・マッケイ (Brian Mckay)  

撮影 ヴィルモス・ジグモンド (Vilmos Zsigmond)  

音楽 レナード・コーエン (Leonard Cohen)  

編集 ルー・ロンバード (Lou Lombardo)  

字幕 高瀬鎮夫 (Shizuo Takase)  

◇キャスト

俳優名役名

ウォーレン・ベイティ (Warren Beatty)John_Mccabe

ジュリー・クリスティ (Julie Christie)Constance_Miller

ルネ・オーベルジョノワ (Rene Auberjonois)Sheehan

ヒュー・ミレース (Hugh Millais)Butler

シェリー・デュヴァル (Shelley Duvall)Ida_Coyle

マイケル・マーフィー (Michael Murphy)Sears

ジョン・シャック (John Schuck)Smalley

コリー・フィッシャー (Corey Fischer)Mr._Elliott

キース・キャラダイン (Keith Carradine)The_Cowboy

ウィリアム・ディヴェイン (William Devane)The_Lawyer

◇解説

荒くれ男どもが集まる開拓期の炭鉱町を舞台に、賭博場を経営する伊達男のギャンブラーと、売春宿の女将を中心に男対男の戦いを描く。製作はデビッド・フォスターとミッチェル・ブロウアー、監督は「バード・シット BIRD★SHIT」のロバート・アルトマン、エドモンド・ノートンの小説「マッケイブ」をアルトマンとブライアン・マッケイが脚色した。撮影は「さすらいのカウボーイ」のヴィルモス・ジグモンド。音楽はレオナード・コーエン、編集はルー・ロンバードが各々担当。出演は「俺たちに明日はない」のウォーレン・ベイティ、「遥か群集を離れて」のジュリー・クリスティ、他にルネ・オーベルジョノワ、ヒュー・ミレース、シェリー・デュヴァルなど。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

時代は19世紀から20世紀に変わろうとしていた。ワシントン州とカナダの国境近くにプレスビテリアン・チャーチという町があった。この町の名物はミスター・エリオット(コリー・フィッシャー)が建てた71フィートの教会と、腹黒いアイルランド人パトリック・シーハン(ルネ・オーベルジョノワ)が経営するインチキ酒場だ。採掘量も最低の亜鉛鉱山と今にもぶっ倒れそうな掘ったて小屋が並ぶこの町は不景気で、あぶれ者、脱落者の吹きだまりだった。そんな町に、ある日ジョン・マッケイブ(ウォーレン・ベイティ)が流れてきた。マッケイブは三流のトランプ賭博師だが、ギャンブル好きの鉱夫たちを言葉たくみにシーハンの酒場に誘い込んでは金を巻き上げ、とうとうプレスビテリアン・チャーチに賭博場を建ててしまった。思いがけない商売仇の出現にシーハンが怒ったのは当然だが、マッケイブにとって何より力強い味方はこの町に製材所を作るためにやってきた親友のボブ・コイルだった。その頃、自ら売春婦と名のる男まさりのコンスタンス・ミラー(ジュリー・クリスティ)が馬車でこの町に到着し、早速マッケイブに、本格的な売春宿をこの町に作るための資金援助を頼み込んだ。やがて契約が成立し、コンスタンスが連れてきた若い女たちの登場で、売春宿はたちまち男どもの洪水となった。更に、ちゃっかり屋のコンスタンスは共同経営をよいことにマッケイブの手から会計の帳簿まで横取りして合理的に経営を押し進めたから、店はみるみるうちに立派になり、町全体も少しずつ活気が出てきた。やがてプレスビテリアン・チャーチが正式に認められ、そのお祝いの最中、シアーズ(マイケル・マーフィー)という男が現われた。ベアポウにある本社を代表して来た彼は、風呂屋や酒場、売春宿の経営権を6250ドルでマッケイブの手から本社が買いとろうとしていることを発表した。コンスタンスは一刻も早く売るべきだと主張し、マッケイブはあくまでこれらを守るといい張った。彼は生まれて初めて、1人の実業家としてのプライドを守るために闘おうとしていた。しかし、弁護士を雇って闘った彼の努力も空しく、敗れた。町全体を乗っ取ろうとする会社側は、殺し屋を送りマッケイブを殺そうとした。こうなれば彼も負けてはいられない。この争いのおかげですっかりさびれてしまった売春宿にバリケードを張り巡らし、身支度を整え、シーハンの酒場に向かった。こうして宣戦したマッケイブと殺し屋の死闘が開始されたのだ。マッケイブは自分の家に忍び込んできた3人を無視し、ミスター・エリオットの教会へ。夜になっても姿を現わさぬマッケイブに業を煮やし、拳銃を乱射しながら町中を走り廻る3人組、そして、エリオットに拳銃をつきつけられたマッケイブが対決した。だがさすがのマッケイブも、火をふく3つの銃口には勝つことができなかった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり