続社長えんま帖
| ◇基本データ |
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| タイトル | 続社長えんま帖 |
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| 公開年 | 1969年 |
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| 製作国 | 日本 |
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| 配給 | 東宝 |
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| ◇解説 |
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| 「社長えんま帖」の笠原良三が脚本を執筆し、松林宗恵がメガホンをとったシリーズ第三十一作目。撮影はトリオを組んだ鈴木斌。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| マルボー化粧品社長大高長太郎は、国内市場はもとより、外国市場にも手を拡げ、今やライバルの椿堂も抜いてご機嫌な毎日を送っていた。ところが、ひとたび家庭に戻れば、女房の悦子には老人病対策を迫られ、全学連デモ隊救護班の娘春江には、負傷学生のモデルをやらされ散々だった。そんな折、長太郎に大社長就任の命令が下った。長太郎は、早速大社長の「えんま帖」の採点を預かる祇園の芸者香織を挨拶方々訪れたものの、一生の大事を抱えては、誘惑の機会を次に持越すほかはなかった。さて、帰京した長太郎は、西条企画宣伝部長、石山総務部長、富田林営業部長に大社長の意を伝え、西条を社長代理に任命した。そして、社内は未曽有の人事異動と新大社長の新方針に大混乱。まず、秘書兼“空とぶ社長室”の操縦士中沢が社長に八ツ当り。というのは、恋人章子との仲がうまくゆかない上に、大坂への早朝出勤の関係で、社長宅への宿泊勤務を命令されたからだった。ところが、これに喜んだのは宴会好きの富田林だった。長太郎宿願の新販売計画を好機到来とばかり宴会に結びつける始末。西条は、富田林のペースにまき込まれ毎日毎夜の接待係に明け暮れていた。お蔭で仕事も家庭も大混乱、妻栄子のご機嫌を伺うのが勢いっぱいだった。社長の椅子は見かけによらず重いもの、やがて西条は、新ショールーム開設に発憤するのだった。 |
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