ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

カミカゼ野郎 真昼の決斗

◇基本データ

タイトルカミカゼ野郎 真昼の決斗

公開年1966年

製作国日本

配給東映

◇スタッフ

監督 深作欣二 (フカサクキンジ)  

脚本 深作欣二 (フカサクキンジ)   太田浩児    池田雄一 (イケダユウイチ)  

企画 田畑稔 (タバタミノル)   施茂生   

撮影 山沢義一 (ヤマサワヨシカズ)  

音楽 八木正生   

編集 田中修   

録音 井上賢三 (イノウエケンゾウ)  

スチール 遠藤努 (エンドウツトム)  

照明 川崎保之丞 (カワサキヤスノジョウ)  

◇キャスト

俳優名役名

千葉真一 (Sonny Chiba)御手洗健

大木実 (オオキミノル)北沢信

白蘭 香蘭

相馬剛三 (ソウマゴウゾウ)矢島嘉市

国景子 (クニケイコ)鳳美

易原 

許三 

沢リリ子 (サワリリコ)歌手

若松和子 (ワカマツカズコ)紅玉

片山滉 (カタヤマアキラ)易を見る男

小川知子 (オガワトモコ)ユキ

沢彰謙 主任

岡野耕作 (オカノコウサク)バーテン

関山耕司 (セキヤマコウジ)警察署長

室田日出男 (ムロタヒデオ)刑事A

高倉健 (Ken Takakura)黒木史男

◇解説

「脅迫 おどし」の深作欣二と太田浩児、池田雄一が脚本を執筆し深作欣二が監督したアクションもの。撮影はコンビの山沢義一。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

台湾観光社長頼、宝石店主矢島、日東商事社長北沢の三人が差出人「K・M」なる手紙を手に集っていた。彼等は戦時中、民間から徴発した二百億のダイヤを、その政府返還を主張した御手洗を殺した張本人で、御手洗が死の直前、台南近辺に隠したダイヤを未だに追っていた。この彼らを最近、御手洗の遺児が復讐のために狙っているという噂が伝えられていた。そのころ御手洗の遺児・晴海航空のパイロット御手洗健は、赤沢温泉でスキーを楽しんでいた。翌日、健のすぐ近くで矢島が御手洗の名を最後に残して殺された。疑惑をのがれほうほうの態で東京に帰ると新型機MV2を台湾の頼まで送るよう指令された。出発の直前今度は、北沢という男とサングラスの男に台湾へ行くなと脅迫された。しかしプレイボーイの健は、美人記者香蘭が同乗するので飛び立ってしまった。彼が台北につくやさっそく殺し屋に狙われ危うく命拾いした。身におぼえのない再度の事件に肝を冷やした健は、帰国しようと空港へきたが例の女ずきのため頼の秘書鳳英にパスポートをすられた。立往生する健は偶然北沢と出会い自分が人違いされていることをようやく知った。ところが健が北沢と別れて間もなく北沢の車が爆発し、その側に健のパスポートが落ちていたからたまらない、台湾の警官にも追われる破目となった。身の証しをたてるためにはもはや残るは頼だけと、健は彼の別荘を目指した。海に逃げる頼をモーターボートで急追したが、頼の一味にセスナ機で空から襲れた。健がもたついているうちに頼はついにダイヤを発見した。しかし喜びも束の間、頼は鳳英の交切りで死んだはずの北沢に射殺された。逃げる北沢のセスナ機が離陸寸前、健はようやく追いついた。ゆれる機内でのスリリングな大乱闘のすえ、北沢は空中へ放り出された。「K・M」とはサングラスの男のことで健が身代りにされたのだった。そしてサングラスの男とは新聞記者で、グイヤの行方を追っていたのだ。ダイヤを無事に台湾政府に返遼した健は、香蘭と手に手をとって、今度はゆっくりと、日本への空の旅にたった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり