ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

893愚連隊

◇基本データ

タイトル893愚連隊

公開年1966年

製作国日本

配給東映

◇スタッフ

監督 中島貞夫 (ナカジマサダオ)  

原作 菅沼照夫 (スガヌマテルオ)  

脚色 中島貞夫 (ナカジマサダオ)  

企画 日下部五朗 (クサカベゴロウ)   天尾完次 (アマオカンジ)  

撮影 赤塚滋   

音楽 広瀬健次郎 (Kenjiro Hirose)  

美術 矢田精治   

編集 神田忠男 (カンダタダオ)  

録音 荒川輝彦 (アラカワテルヒコ)  

スチール 杉本昭三 (スギモトショウゾウ)  

照明 金子凱美   

◇キャスト

俳優名役名

松方弘樹 (マツカタヒロキ)谷口ジロー

荒木一郎 (Ichiro Araki)参謀

広瀬義宣 (ヒロセヨシノブ)オケラ

天知茂 (アマチシゲル)杉山

近藤正臣 (コンドウマサオミ)大隅幸一

ケン・サンダース ケン

稲野和子 (イナノカズコ)のぶ子

三島ゆり子 (ミシマユリコ)はる美

桑原幸子 (クワバラユキコ)とき子

高松英郎 (Hideo Takamatsu)黒川

穂高稔 (ホダカミノル)本村

宮園純子 (ミヤゾノジュンコ)由美

潮健児 (ウシオケンジ)玉井

脇中昭夫 (ワキナカアキオ)吉沢

遠藤辰雄 (エンドウタツオ)西川

神戸瓢介 戸川

待田京介 (マチダキョウスケ)横田

丘椎三 (オカツイゾウ)沢本

那須伸太朗 (ナスシンタロウ)友田

加賀邦男 (カガクニオ)向井

横山アウト (ヨコヤマアウト)その助手

小島慶四郎 (コジマケイシロウ)中村

藤岡琢也 (フジオカタクヤ)野村

佐藤綾子 よし江

勝山まゆみ (カツヤママユミ)二三子

藤健次 (フジケンジ)歌手

◇解説

菅沼照夫の原作を「旗本やくざ(1966)」の中島貞夫が脚色・監督したアクションもの。撮影は「十七人の忍者 大血戦」の赤塚滋。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

谷口ジロー、参謀、オケラは、京都駅で白タクを働く愚連隊だ。ある日ジローは、愚連隊の大先輩で務所帰りの杉山に出会った。杉山は十五年の刑を終え、仲間の本村の所へ戻って来たが、かって杉山の情婦であった由美が今は本村の妻となり幸福に暮しているのを知ると、ジローらと共に白タク稼業の仲間入りをした。そんな杉山に仲間の一人ケンは、強くひかれた。終戦の落し子ケンにとって、杉山は父のように思えたのだ。一方、ジロー、参謀、オケラは、倒産寸前の西川織物の社長と組み、債権者をごまかそうと企んだが、地まわりのヤクザ王城会の黒川、玉井らにより煮湯をのまされた。せっかくの儲けをとられたジローらは、女にかけては強い大隅を使い売春組織を作って、かせごうとした。そんなジローらに杉山は反撥し、彼らとの間にギャップを深めていった。次第に杉山は、彼らの中でやっかいものとなった。そんな杉山に務所仲間の横田が仕事をもちこんだ。某製薬会社の原薬を奪取するのだ。計画は見事成功した。だがまたしても、大隅の密告により、黒川らに甘い汁を吸われた。杉山はケンらと新しい生活へ出発するため、金が欲しかった。杉山はケンと原薬を秘かに運び出そうと企てたが、黒川に見つかり殺された。ジロー、参謀、オケラの胸中もおだやかではない。初めてヤクザへの反撥が燃えあがった。製薬会社と黒川らの取引きの日、一千万円をかっぱらって、車を走らせるジローの車を追いかける黒川の車。行く手は工事中の高架線だ。ジローはハンドルをきった。追って来た黒川の車は、宙に舞い、落下した。そして、ジローの車も一千万を積んだまま、メラメラと燃えあがった。体を張った彼らの夢の最期であった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり