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作品情報

女子大生 SEX夏期ゼミナール

◇基本データ

タイトル女子大生 SEX夏期ゼミナール

公開年1973年

製作国日本

配給日活

◇スタッフ

監督 林功 (ハヤシイサオ)  

脚本 今子正義 (イマコマサヨシ)  

企画 松岡明 (マツオカアキラ)  

撮影 前田米造 (マエダヨネゾウ)  

音楽 月見里太一   

美術 坂口武玄   

編集 岡安肇 (オカヤスハジメ)  

録音 紅谷愃一 (Kenichi Beniya)  

スチール 浅石靖   

助監督 飛河三義   

照明 直井勝正 (ナオイカツマサ)  

◇キャスト

俳優名役名

潤ますみ (ジュンマスミ)土田高子

安田のぞみ (ヤスダノゾミ)多島マリ

大山節子 (オオヤマセツコ)青山美紀

吉井亜樹子 (ヨシイアキコ)夏木竜子

坂本長利 (サカモトチョウリ)夏木好男

佐藤輝昭 春野大助

神山勝 玉川秀一

五条博 (ゴジョウヒロシ)岡村良太

◇解説

SEX解放を地でゆく現代女性の代表ともいえる女子大生の行状を描く。脚本は今子正義、監督は「8fa58温泉穴場さがし」の林功、撮影は「不良少女 野良猫の性春」の前田米造がそれぞれ担当。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

日東大学の女子大生、青山美紀、多島マリ、土田高子、それに春野大助は英米文学科、夏木教授の教室である。遊びがたたって美紀、マリ、高子の三人は試験を白紙のまま提出し、夏木教授から大目玉をくう。そこで教授は、野辺山々荘で特別講座を開くことにした。三人はもともと教授を誘惑するつもりだったが、教授も三人の魂胆を見抜いての講習である。毎日、彼女たちを取っ換え引っ換えのベッド講習。一方、留守を守っている筈の教授の妻・竜子は、玉川助教授を引っぱり込み、夫に負けずに大ハッスル。大助は腹の虫がおさまらず、かくしマイクを使って特別講座の盗聴をするが、聞こえるのは妖し気な男女の声ばかりに、驚いたり喜こんだり。教授の秘密を握った大助は、盗聴テープと引換えに来春卒業の約束を取りつける。そして山を下りると、その足で助教授の留守宅へ。ここでは、相変らず、竜子と玉川助教授がベッド・インの最中で、彼の侵入にも気づかない……。夏休みが明けて、大学で一大事件が持ち上った。大助から夏木教授が手に入れた例のテープが、玉川助教授に渡っており、彼が教授会に計ったことから、教授のスキャンダルが発覚してテンヤワンヤ。間もなく夏木教授は免職になり、その後釜に玉川助教授が推薦されることになったのだが、玉木と竜子との密会のテープが流されて、教授会は大騒ぎとなった……。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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