色道講座 のぞき専科
| ◇基本データ |
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| タイトル | 色道講座 のぞき専科 |
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| 公開年 | 1973年 |
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| 製作国 | 日本 |
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| 配給 | 日活 |
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| ◇解説 |
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| 男なら誰でも一度はしてみたい“のぞき”。その“のぞき”の色々なテクニックを紹介する。脚本は「実録白川和子 裸の履歴書」の田中陽造、監督は「8fa58弁天御開帳」の武田一成、撮影は「女高生 SEX暴力」の山崎敏郎がそれぞれ担当。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| 丸清質店十七代目、丸山清兵衛の趣味はのぞきで、そのせいかどうか、妻・栄子とのセックスも普通すぎて、彼には興味がなくなっていた。そんな夫に栄子は必死に、のぞきはやめるように、と懇願する。ある日、清兵衛は、のぞきの道二十年という、十数人のコールガールと契約しているポン引きのヒデと知り合った。そして、ヒデが警察から目をつけられ困っている、と言うので、清兵衛は自分の店の倉を貸すことにした。勿論、自分も、覗けれるからでもある。そんなある日、店に薫という女の子が来た。清兵衛は薫のパンティを五万円で買ってやった。実はその金は薫と恋人・久雄との心中のための旅行資金に使うためだったのである。しかし数日後、薫は死にきれず東京に戻って来て、ふたたび清兵衛にパンティを買ってくれるように頼みに来た。丁度その場にいたヒデは、男と寝ることを条件に、そのパンティを買いとった。その夜、悲観した久雄は、マンションから飛び降り自殺をした。その巻き添えをくってヒデまでも死んでしまった。薫は自分のために二人の男を殺してしまった事を悔み、償いのためにもと、清兵衛の倉の住人となった。そんな薫を、清兵衛は慕しく思い、“のぞき”には、いつの間にか、興味を失くしていた。 |
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