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作品情報

男はつらいよ 寅次郎恋歌

◇基本データ

タイトル男はつらいよ 寅次郎恋歌

公開年1971年

製作国日本

配給松竹

◇スタッフ

監督 山田洋次 (ヤマダヨウジ)  

製作 島津清 (シマヅキヨシ)  

原作 山田洋次 (ヤマダヨウジ)  

脚本 山田洋次 (ヤマダヨウジ)   朝間義隆 (アサマヨシタカ)  

企画 高島幸夫    小林俊一 (コバヤシシュンイチ)  

撮影 高羽哲夫 (タカバテツオ)  

音楽 山本直純 (ヤマモトナオズミ)  

美術 佐藤公信 (サトウキミノブ)  

編集 石井巌 (イシイイワオ)  

録音 中村寛 (ナカムラヒロシ)  

スクリプター 堺謙一   

助監督 立仙雅巳   

照明 内田好夫 (ウチダヨシオ)  

◇キャスト

俳優名役名

渥美清 (アツミキヨシ)車寅次郎

倍賞千恵子 (バイショウチエコ)諏訪さくら

池内淳子 (イケウチジュンコ)六波羅貴子

森川信 (モリカワシン)車竜造

三崎千恵子 (ミサキチエコ)車つね

太宰久雄 (タザイヒサオ)梅太郎

笠智衆 (Ryu Chishu)御前様

志村喬 (シムラタカシ)諏訪8fa6a8一郎

前田吟 (マエダギン)諏訪博

梅野泰靖 (ウメノヤスキヨ)諏訪毅

穂積隆信 (ホヅミタカノブ)諏訪修

上野綾子 (ウエノアヤコ)諏訪咲江

谷村昌彦 (タニムラマサヒコ)労務者

吉田義夫 (ヨシダヨシオ)坂東鶴八郎

岡本茉利 (オカモトマリ)大空小百合

中沢祐喜 六波羅学

◇解説

昭和四十九年九月に登場して以来、松竹のドル箱的存在となった「男はつらいよ」シリーズ八作目。なお今回は二時間という大作となり、寅さんの八人目の恋人として池内淳子が出演する。脚本は朝間義隆と山田洋次。監督、撮影は前作「男はつらいよ 奮闘篇」同様、山田洋次と高羽哲夫がそれぞれ担当。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

例によって車寅次郎は半年ぶりで故郷柴又へ帰ってきた。一同は歓迎したつもりだったが、些細な言葉のゆき違いから竜造やつねと喧嘩となり、又もや旅にでることになった。寅が去って静かになったある日、博の母が危篤という電報が入り、光男を竜造夫婦に託した博とさくらは岡山へ急いだ。博の父の8fa6a8一郎は元大学教授で、研究一筋に生きてきた学者だった。葬式の日、驚ろいたことに寅がヒョッコリ現われた。柴又に電話したことから、葬式のことを知り、近くまできていたから寄ったという。しかし、旅先とはいえ、派手なチェックの背広姿である。さくらは近所の人から借りたダブダブのモーニングを寅に着せ、葬儀に参列させるが、トンチンカンなことばかりやってその場をしらけさせてしまう。岡山で生涯生活するという8fa6a8一郎を一人残して毅、修、博の兄弟は去っていくが、8fa6a8一郎の淋しい生活に同情した寅は一度は去った諏訪家に戻ってくる。8fa6a8一郎も、自分のこれまでの人生をふりかえって、人間らしい生活をするよう寅に語った。秋も深まった頃、柴又「とらや」で皆が集まって寅の噂をしているところに、題経寺山門の近くに最近開店したコーヒー店の女主人六波羅貴子が挨拶に来た。この美人を見て一同は身震いした。もしこの場に寅が居合わせたらどうなることか、と考えたからである。しかも、何たる不幸か、寅はその日帰ってきたのである。みんなの予感は摘中し、寅は貴子に身も心も奪われて、そのまま柴又に滞在する仕儀と相成った。貴子には、学という小学校四年になる男の子があった。学は自閉症的な性格のうえに、新しい学校にも馴染めず、貴子も心を痛めていた。しかし、学は寅にすっかりなつき、明るく元気になった。貴子は寅に感謝した。そして寅の、貴子に対する思慕はますます高まり、三人一緒に生活する夢まで見るようになった。その頃、さくらや竜造たちは、寅がいつ又失恋することかとハラハラ見守っていた。みんなが、そろそろ二枚目が現われて例によって失恋する時分だと話しているところに寅が帰ってきて、旅に出るために荷物をまとめだした。寅は、心配するさくらに「いくら馬鹿な俺だって潮時ってものを考えてるよ」といい残すとどこへともなく旅だっていった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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