野良猫ロック 暴走集団’71
| ◇基本データ |
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| タイトル | 野良猫ロック 暴走集団’71 |
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| 公開年 | 1971年 |
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| 製作国 | 日本 |
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| 配給 | ダイニチ映配 |
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| ◇解説 |
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| 新宿をネグラにする、自由気ままなフーテンが捲き起こすグループ・アクション。“野良猫ロック”シリーズ第五作。脚本は「新宿アウトロー ぶっ飛ばせ」の永原秀一と「やくざ番外地」の浅井達也。監督は「新宿アウトロー ぶっ飛ばせ」の藤田敏八。撮影も同作の萩原憲治がそれぞれ担当。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| 新宿のある公園の芝生に、寝袋で眠るユーモラスな集団があった。この集団はピラニアを主領格に、レモン、シンコ、振り子、隆明、マッポなどで構成された、新宿をさすらう陽気で奇抜なフーテンたちだった。振り子と隆明が、早起きしてじゃれあっているところへ、真っ黒なミリタリールックに身をかためた黒い親衛隊ブラックSSの5人組が突然現われた。このブラックSSは、地方の小さな町のボスで隆明の父親でもある荒木義太郎が、家出をした隆明を連れ戻すために差し向けたものだった。抵抗した隆明は、はずみでSSの一人を刺し殺したが強引に連れていかれてしまった。振り子は隆明をかばうために殺人の罪をかぶり鑑別所に入れられたが、隆明会いたさに仲間と脱走し、隆明のいる町へと向った。一方、ピラニアたちも振り子を守るために、小さな町へと出発した。やがて町へたどりついた振り子は、SSにとらえられ、荒木邸の地下室に閉じこめられてしまい、これをかぎつけたピラニアたちは、振り子を救いだすために、一時町はずれの無人別荘にアジトを構えた。しかし、荒木を始めとする町の住人たちが、異様なフーテンの集団を見逃すはずがなく、一体となってピラニアたちを攻撃し始めた。隆明も一旦は父親の荒療治に変心したものの、振り子への愛が再び甦り、振り子とともにこのいまわしい荒木邸を脱出し、ピラニアたちがたてこもる、荒れ果てた鉱山へと向った。やがて、町ぐるみの荒木対ピラニアたちの壮烈な射撃戦が始まり、ダイナマイトが炸裂し、人肉が飛び散った。ピラニアたちは、多人数の前に苦戦をしいられた。振り子、ピラニア、隆明は相手の兇弾に倒れたが、荒木、マッポが射殺されダイナマイトの威力に驚いた町の住人は退散し、鉱山は静寂さをとりもどした。 |
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