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作品情報

バツグン女子高校生 16才は感じちゃう

◇基本データ

タイトルバツグン女子高校生 16才は感じちゃう

公開年1970年

製作国日本

配給東宝

◇スタッフ

監督 松森健 (マツモリタケシ)  

製作 田中文雄 (タナカフミオ)  

脚本 長野洋   

撮影 安本英 (ヤスモトヒイズ)  

美術 竹中和雄 (タケナカカズオ)  

編集 武田うめ (タケダウメ)  

録音 刀根紀雄 (トネノリオ)  

スクリプター 秦大三   

照明 新井盛 (アライセイ)  

◇キャスト

俳優名役名

黒沢年男 (クロサワトシオ)森岡菊治

夏木陽介 (Yosuke Natsuki)滝村俊介

内藤洋子 (ナイトウヨウコ)滝村知子

吉沢京子 (ヨシザワキョウコ)川村弓子

松原麻里 (マツバラマリ)野川美鈴

増田佳子 安木英子

小野恵子 東かおり

松沢佐知子 (マツザワサチコ)後藤幸代

矢野間啓治 (ヤノマケイジ)矢田一平

木村豊幸 (キムラトヨユキ)木村八郎

頭師孝雄 (ズシタカオ)金井治

小倉一郎 (オグライチロウ)曽根耕一

水谷豊 (ミズタニユタカ)立川

左ト仁哉 牧野

熊谷敏樹 (クマガイトシキ)中田

十朱久雄 (Hisao Toake)山室

藤木悠 (フジキユウ)赤堀

小鹿敦 (コジカアツシ)増山

佐田豊 (サダユタカ)佐藤

浦山珠実 (ウラヤマタマミ)塚本房子

有島一郎 (アリシマイチロウ)住之江鉄幹

内野恵利 住之江せつ子

久保菜穂子 (クボナオコ)堤良江

美川陽一郎 (ミカワヨウイチロウ美川洋一郎)曽根良造

東郷晴子 (トウゴウハルコ)曽根桜子

三遊亭金馬 (サンユウテイキンバ)矢田修平

上田吉二郎 (ウエダキチジロウ)結城五郎兵衛

牧紀子 (マキノリコ)ぽん太

田島義文 (タジマヨシブミ)太田

堺左千夫 (サカイサチオ)荒木

◇解説

「娘ざかり」の松森健が監督した学園青春コメディ。「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」の長洋野が脚本を執筆し、「不思議な仲間」の安本英が撮影を担当した。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

夏休みも間近いある日、岡月高校に東京からスッキリと垢抜けした川村弓子が転校してきた。弓子は森岡が部長をつとめるテニス部に入った。森岡は弓子をしごいて岡月魂を注入しようとしたか、弓子はとんと受けつけない。それでも、クラスきっての秀才、曽根耕一とは呼吸が合った。いよいよ夏休みが始まろうとする頃、ある事件が持ち上った。テニス・コートが石垣もろ共観光会社に売られてしまったのだ。しかも、学校はクラブ予算削減を名目に、弱小運動部の解散を命じてきた。観光会社の重役を父に持つ曽根は悩んだ。暗夜、小舟で自殺的航海に出発。追って来た弓子と共に小島に漂着、二人で一夜を明かしてしまい、大問題となった。職員会議で弓子の放校が決定的となったが、嘱託医健介が出て来て、事態を好転させた。折しも、ブラジルにいる弓子の祖父が来日し、観光会社とのトラブルも万事解決させた。そして晴れてテニス部と山岳部が合同合宿で小島に向う日、その日が、短かい在校生活を終えて祖父の許へ引取られる弓子の別れの日でもあった。白い姿の弓子はコート一杯走り回っていた。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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