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作品情報

巨人の星 大リーグボール

◇基本データ

タイトル巨人の星 大リーグボール

公開年1970年

製作国日本

配給東宝

◇スタッフ

演出 長浜忠夫 (ナガハマタダオ)  

製作 稲田伸生 (イナダノブオ)  

原作 梶原一騎 (カジワライッキ)   川崎のぼる (カワサキノボル)  

脚色 松岡清治    山崎晴哉 (ヤマザキハルヤ)   伊東恒久 (イトウツネヒサ)   辻真先 (ツジマサキ)   さわきとおる    斎藤次郎 (サイトウジロウ)  

企画 山崎啓之 (ヤマザキヒロユキ)  

作画監督 楠部大吉郎 (クスベダイキチロウ)  

撮影 清水達正 (シミズタツマサ)  

音楽 渡辺岳夫 (ワタナベタケオ)  

美術 現代製作集団   

編集 井上正夫 (イノウエマサオ)  

録音 山崎あきら (ヤマザキアキラ)  

◇キャスト

俳優名役名

古谷徹 (フルヤトオル)星飛雄馬

白石冬美 (Fuyumi Shiraishi)星明子

八奈見乗児 (ヤナミジョウジ)伴宙太

松尾佳子 美奈

小沢華子 (オザワハナコ)ヨッコ

村瀬正彦 (ムラセマサヒコ)

中村正 (ナカムラタダシ)川上監督

宮田光 (ミヤタ)藤田コーチ

◇解説

梶原一騎と川崎のぼるの原作を松岡清治ほか五名が共同脚色し、前作「巨人の星(1969)」の長浜忠夫が演出にあたったまんが映画。作画監督は楠部大吉郎が担当。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

後楽園球場での巨人対大洋戦。星飛雄馬は颯爽とマウンドに立った。その飛雄馬に対し大洋の別当監督は宿命のライバル、左門豊作を送ってきた。今では飛雄馬打倒の執念の鬼と化した左門は球質の軽い飛雄馬からホームランを奪った。翌日から飛雄馬の二軍生活が始まった。飛雄馬は親友の伴宙太を相手に新変化球をうみだすために、秘密練習をかさねた。そして遂に、驚異の大リーグボールが誕生した。不死鳥のごとく、よみがえった飛雄馬はこの新変化球で左門を斬ってとった。つづく甲子園球場での対阪神戦。飛雄馬は天才打者、花形満と対決した。飛雄馬の大リーグボールか、花形の天才打法か。果すかな、飛雄馬はこの恐るべきライバルをもついに破った。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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