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作品情報

男はつらいよ 翔んでる寅次郎

◇基本データ

タイトル男はつらいよ 翔んでる寅次郎

公開年1979年

製作国日本

配給松竹

◇スタッフ

監督 山田洋次 (ヤマダヨウジ)  

製作 島津清 (シマヅキヨシ)  

原作 山田洋次 (ヤマダヨウジ)  

脚本 山田洋次 (ヤマダヨウジ)   朝間義隆 (アサマヨシタカ)  

企画 高島幸夫    小林俊一 (コバヤシシュンイチ)  

撮影 高羽哲夫 (タカバテツオ)  

音楽 山本直純 (ヤマモトナオズミ)  

美術 出川三男 (デガワミツオ)  

編集 石井巌 (イシイイワオ)  

録音 中村寛 (ナカムラヒロシ)   松本隆司 (マツモトリュウジ)  

スチール 長谷川宗平 (ハセガワソウヘイ)  

助監督 五十嵐敬司 (イガラシケイジ)  

照明 青木好文 (アオキヨシフミ)  

◇キャスト

俳優名役名

渥美清 (アツミキヨシ)車寅次郎

倍賞千恵子 (バイショウチエコ)さくら

下絛正巳 (シモジョウマサミ)車竜造

三崎千恵子 (ミサキチエコ)車つね

前田吟 (マエダギン)諏訪博

太宰久雄 (タザイヒサオ)社長

佐藤蛾次郎 (サトウガジロウ)源公

中村はやと (ナカムラハヤト)諏訪満男

笠智衆 (Ryu Chishu)御前様

桃井かおり (モモイカオリ)入江ひとみ

布施明 (フセアキラ)小柳邦夫

湯原昌幸 (ユハラマサユキ)旅館の若旦那

木暮実千代 (コグレミチヨ)ひとみの母親

◇解説

シリーズ始まって十年、二十三作目の今作品の二十一代目のマドンナには桃井かおりが迎えられた。北海道で知り合った娘に一目惚れするが、最後は彼女の仲人をつとめる寅次郎の姿を描く。脚本は「男はつらいよ 噂の寅次郎」の山田洋次と「俺たちの交響楽」の朝間義隆の共同執筆、監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

北海道を旅する寅次郎、ひとり旅の娘・ひとみと知り合い、彼女が旅館のドラ息子の毒牙にかかろうとしているところを救ったことから、一夜の宿を共にすることになった。ひとみはある会社の社長の息子との結婚をひかえており、何となく気が重く、そのことを寅次郎に話すと、寅次郎から賛沢だとたしなめられる。数日後ひとみと邦夫の結婚式が豪華に行なわれていた。しかし、人形のような花嫁姿に耐えきれなくなったひとみは、ウエディングドレスのまま式場を飛び出し、タクシーに乗ると、思わず、寅次郎から聞いていた“柴又”と言ってしまう。花嫁姿のひとみがやってきて、“とらや”一家は大騒ぎ、そこへ、寅次郎がひょっこり帰ってきた。やがて、ひとみの母・絹子がむかえに来るが、ひとみは頑として家に帰ろうとせず、気持が落ちつくまで、ひとまず“とらや”であずかることにした。ひとみの家の者は、彼女が式場から逃げ出したのは、他に好きな人がいて、その相手を寅次郎と誤解していた。その話を、ひとみは笑い話として、報告するが、寅次郎の胸はときめくのだった。ひとみを訪ねて邦夫がやってきた。失恋の経験豊富な寅次郎は、失恋も人生経験のひとつとなぐさめるのだった。それから間もなく、邦夫は近くの自動車修理工場で働き出した。彼はひとみを悪く言う父に反発、家を出て、会社も辞めて、好きなひとみの住む町で暮らそうと決心したのだ。邦夫の知らない一面を見てひとみは心を動かされ、改めて邦夫との結婚を決意する。そして仲人を寅次郎に頼んできた。寅次郎にはつらい話だが、逃げ出すわけにはいかない。やがてひとみと邦夫の結婚式が、区民会館の一室で、ささやかに行なわれた。寅次郎一世一代の仲人役は挨拶用紙をなくして、てんやわんやだったが、結婚式は、心から二人を祝う人々にかこまれて盛りあがり、ひとみの唯一の肉親として出席していた絹子も感激の涙をこらえることができなかった。数日後、例によって、寅次郎は柴又を後に、旅にでるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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