●作品情報
津軽 TSUGARU
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 津軽 TSUGARU |
| 公開年 | 1989年 |
| 製作国 | 日本 |
| 配給 | |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | 五十嵐匠 (イガラシタクミ) |
| 製作 | 五十嵐匠 (イガラシタクミ) |
| 脚本 | 五十嵐匠 (イガラシタクミ) |
| 撮影 | 志満義之 |
| 美術 | 落合亮司 (Ryoji Ochiai) |
| 編集 | 五十嵐匠 (イガラシタクミ) |
| 録音 | 井上秀司 (イノウエシュウジ) |
| スクリプター | 笠井新也 長倉康夫 |
| 助監督 | 佐藤隆之 |
| 照明 | 平岡裕史 (ヒラオカユウジ) |
| 製作プロダクション | 小林紘 日笠紀郎 横畠邦彦 福永昭 |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| 室田日出男 (ムロタヒデオ) | 不明 |
| 川島昭恵 | 不明 |
| 飯島大介 (イイジマダイスケ) | 不明 |
| 作間まゆみ (サクママユミ) | 不明 |
| 村上のりゑ (ムラカミノリエ) | 不明 |
| ◇解説 |
|---|
| 青森県出身の津軽方言詩人・高木恭三の詩集「まるめろ」をモチーフに、初老の男の魂の彷徨を描く。脚本・監督はPFF出身の五十嵐匠、撮影は「漂流教室」の志満義之がそれぞれ担当。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 初老の男が40年ぶりに故郷へ帰り、水たまりを歩いていく。そこは廃墟と化し、一人の盲目の女が住んでいた。朽ち果てた荒寺で、女は死んだ愛人の奥歯をしゃぶっている。また、愛人を想う女の心の中では、一匹の鬼が舞っていた。女に誘われるまま辿りついた廃屋で男を迎えたのは、懐かしい死んでいった人々だった。彼らの髪や爪などが匂いを帯びて叫んでいる。男は死んでいった人々の匂いに誘われるかのように故郷という迷宮へと墜ちていくのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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