ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

ピラミッドの彼方に ホワイト・ライオン伝説

◇基本データ

タイトルピラミッドの彼方に ホワイト・ライオン伝説

公開年1988年

製作国日本

配給東宝東和

◇スタッフ

監督 中島紘一 (ナカジマコウイチ)  

製作 寺田正博 (テラダマサヒロ)   酒井政利 (サカイマサトシ)   フィルムリンク・インターナショナル   

製作総指揮 山本又一朗 (ヤマモトマタイチロウ)  

プロデューサー 水野洋介 (ミズノヨウスケ)  

脚本 リキ・ニノミヤ   

企画 フィルムリンク・インターナショナル   

撮影 加藤雄大 (Yudai Katoh)  

音楽 溝口肇 (ミゾグチハジメ)  

主題曲 グレゴリー・アボット   

美術 望月正照 (モチヅキマサテル)  

編集 山地早智子   

録音 本田孜 (ホンダツトム)  

スクリプター 田中光常    内堀喜美雄    タンザニアフィルムカンパニー    ディアナフィルムコンサルタンシィ    エジプト大使館広報部   

助監督 谷口正行 (タニグチマサユキ)  

照明 大久保武志 (オオクボタケシ)  

◇キャスト

俳優名役名

アンヌマリー・マクエボイ マリア

エドウィン・マヒンダ (Edwin Mahinda)モジャ

トレイシー・B・スウォープ サラ

アーノルド・ジョンソン ツワナ

アート・ヒンデル (Art Hindle)ジョン

◇解説

エジプトを舞台に伝説の白いライオンの謎に挑む少女の冒険を描く。脚本はリキ・ニノミヤ、監督は「宇宙からの帰還」の中島紘一、撮影は「ケニー」の加藤雄大がそれぞれ担当。日米合作。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

マリアは母親のサラとNYからエジプトへやってきた。サラは恋人で同じ動物学者のジョンとホワイト・ライオンを探すのに忙しい。ある日マリアは一人でピラミッドの探険に出かけたが、中で道に迷ってしまい気がつくと村の家政婦の家で寝ていた。マリアの知り合った少年モジャの父親も勇敢な戦士だったが、ホワイト・ライオンを追って行方不明になっていた。サラとジョンも帰らないので、マリアもモジャと猟師のツワナを伴い、ホワイト・ライオンを求めて旅立った。途中ツワナがライオンに襲われ、二人は苦難の末に地獄門へたどり着いた。そこで人骨の一つからモジャの父親のペンダントが見つかった。その時ホワイト・ライオンが襲ってきて、モジャは地面に叩きつけられた。マリアは勇気を出して槍を投げつけたが、気がつくと再び家政婦の家のベッドで寝ていた。サラとジョンも無事に戻り、モジャとも再会したが、彼は何も覚えていなかった。マリアは夢をみていたような気持ちなったが、彼女は確かに伝説のホワイト・ライオンを見た気がした。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり