ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

花と蛇 -白衣縄奴隷-

◇基本データ

タイトル花と蛇 -白衣縄奴隷-

公開年1986年

製作国日本

配給にっかつ

◇スタッフ

監督 西村昭五郎 (ニシムラショウゴロウ)  

プロデューサー 奥村幸士   

原作 団鬼六 (ダンオニロク)  

脚本 掛札昌裕 (カケフダマサヒロ)  

撮影 野田悌男   

選曲 山川繁 (ヤマカワシゲル)  

美術 渡辺平八郎 (ワタナベヘイハチロウ)  

編集 奥原茂 (オクハラシゲル)  

録音 伊藤晴康 (イトウハルヤス)  

スチール 竹内健二 (タケウチケンジ)  

助監督 明石知幸 (アカイシトモユキ)  

照明 三萩国明   

◇キャスト

俳優名役名

真咲乱 (マサキラン)山際美貴

小川美那子 (オガワミナコ)竹内直江

江崎和代 (エザキカズヨ)伊藤希代子

野上正義 (ノガミマサヨシ)大庭秀紀

◇解説

知人の紹介で訪ねた歯科医に麻酔をかけられ、SMの調教を受けるOLの姿を描く団鬼六の原作の映画化で、脚本は「花と蛇 飼育篇」の 掛札昌裕、監督は「団鬼六 蛇と鞭」の西村昭五郎、撮影も同作の野田悌男がそれぞれ担当。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

OLの山際美貴は、組ひもの師匠である伊藤希代子と女と女の肉体関係にあるが、その日、稽古の途中で歯痛に襲われ、彼女の紹介で大庭歯科を訪ねた。大庭は看護婦の直江ひとりを使って病院を経営しており、三十八歳になるが未だ独身である。二度目の治療の日、大庭から美貴の会社に電話があり、予約の時間を夜の八時に変更して欲しいと言う。美貴は不審に思うが、師匠に紹介されただけに、言われた時間に大庭を訪ねた。美貴が診察台に座ると、直江がエーテルを嗅がせて彼女を眠らせてしまう。大庭は美貴の両手両足を縄で固定すると、裸に剥き、体中に舌をはわせ、そのあられもない姿を写真に映した。欲情した直江は大庭の一物にむしゃぶりつき、二人は激しく貧り合う。数時間後、何も知らずに目覚めた美貴はそのまま帰宅した。数日後、治療のために大庭を訪ねた美貴は、彼の自室に案内される。そこは古い蔵を改造した洋室で、大庭は美貴に迫った。美貴は激しく抵抗するがあられもない最悪な姿の写真を見せられ、愕然とする。ロッキングチェアに両足を大きく開いて縛られ、アヌスにはロウソクが突き立てられた。体中にロウをたらされ、鞭で打たれると、意志とは裏腹に、股間からは愛液がしたたり落ちる。その夜、ボロボロになって美貴が帰宅すると、彼女が浮気したのかと希代子が嫉妬に燃えて待っていた。しかし、美貴のミミズ脹だらけの体に希代子は驚き、その傷に優しく舌をはわすのだった。何日かして、大庭の命令で直江が美貴を迎えに釆た。もはや、美貴には彼らに反抗する気力はない。大庭の部屋で、美貴がいつものように縛られていると、希代子が現れた。しかし、希代子も軽く縛りあげられ、二人は水責め、ロウ、浣腸と蓋恥心の限りの責めを受ける。大庭は美貴に夢中となり、直江の嫉妬が爆発し、四人の凄絶な性の狂宴が続くのであった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり