SF新世紀 レンズマン
| ◇基本データ |
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| タイトル | SF新世紀 レンズマン |
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| 公開年 | 1984年 |
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| 製作国 | 日本 |
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| 配給 | 東宝東和 |
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| ◇キャスト |
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| 俳優名 | 役名 |
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| 古川登志夫 (フルカワトシオ) | キム |
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| 中村正 (ナカムラタダシ) | ゲリー |
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| 大塚周夫 (Chikao Ohtsuka) | バスカーク |
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| 小山茉美 (コヤママミ) | クリス |
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| 柴田秀勝 (シバタヒデカツ) | ヘインズ長官 |
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| 加藤精三 (カトウセイゾウ) | ヘルマス |
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| 野沢那智 (ノザワナチ) | ウォーゼル |
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| 小林克也 (コバヤシカツヤ) | ビル老人 |
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| 横内正 (ヨコウチタダシ) | 金髪のレンズマン |
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| 斉藤ゆう子 (サイトウユウコ) | ロボットのソル |
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| ◇解説 |
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| 大銀河連合と独裁帝国ボスコーンとの戦争にまき込まれたキム少年が、大銀河連合に勝利をもたらすまでを描くSFアニメ。E・E・スミスの「レンズマン」シリーズを基に吉川惣司が脚色。監督は広川和之と川尻善昭が担当。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| 西暦25世紀。平和と繁栄を誇る大銀河連合に危機が迫っていた。はるか暗黒星雲の彼方から、凶悪な独裁帝国ボスコーンが侵略の手をのばしてきたからだ。銀河パトロール隊はヘインズ長官の指揮のもと、ボスコーンの最高機密データを奪取し、ブリタニア号に乗り込んで地球に向かう。執拗に後を追うボスコーンの宇宙船。一方、ムケニエ星では銀河パトロール隊をやめて農夫をしているゲリーが息子のキンボール(愛称キム)を友人のバスカークに託して地球に送り出そうとしていた。ブリタニア号はムケニエに不時着し、金髪のレンズマンがキムにヘインズ長官へデータを届けるように頼み、彼の手にあったレンズもキムの手に移った。キムとバスカークはブリタニア号で地球へ向かい、ゲリーは我が身を犠牲にして二人の逃走を助ける。航行中のブリタニア号に銀河パトロール隊が乗り込んできた。そこへボスコーンの戦艦が襲撃してきたので、キム、バスカーク、そして女性パトロール隊員クリスは惑星デルゴンに避難する。この星の食人草につかまり、バスカークとクリスはデルゴン貴族の住む洞窟につれ去られてしまう。ただ一人、キムだけが竜に似たレンズマンのウォーゼルに救出されていた。キムとウォーゼルは洞窟に潜入して、クリスとバスカークを助け出す。そしてブリタニア号の魚雷で脱出し、惑星ラディリクスに不時着する。この星では麻薬シオナイトを採掘しており、バスカークは捕まり、その採掘をさせられていた。キムはDJのビル老人の協力を得てバスカークを救出し採掘精製工場を爆破する。ビル老人の家へもどると、クリスがボスコーン皇帝ヘルマスに攫われていた。キムは彼女を救うために、ヘルマンの言う通りにボスコーンの戦艦に乗り込む。そこでさんざん苦しめられながら、レンズをかかげると戦艦もヘルマスも大爆発をおこして宇宙にきえていく。めくるめくような爆破が終ると、ヘルマスの中枢部が滅びもせずに宇宙の闇の中に去っていった。 |
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