ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

紅夜夢

◇基本データ

タイトル紅夜夢

公開年1983年

製作国日本

配給にっかつ

◇スタッフ

監督 西村昭五郎 (ニシムラショウゴロウ)  

製作 荒川泰子 (アラカワヤスコ)  

脚本 山之上二郎   

企画 進藤貴美男 (シンドウキミオ)  

撮影 森勝 (モリマサル)  

音楽 伊藤晴康 (イトウハルヤス)  

選曲 小原孝司   

美術 野尻均 (ノジリヒトシ)  

編集 阿良木佳弘 (アラキヨシヒロ)  

録音 高橋三郎 (タカハシサブロウ)  

その他 勝村勲   

助監督 小野多美雄 (オノタミオ)  

照明 嶋田宣代士 (シマダノブヨシ)  

◇キャスト

俳優名役名

親王塚貴子 高橋お伝

小林稔侍 (コバヤシネンジ)小川市太郎

山本伸吾 (ヤマモトシンゴ)波之助

名和宏 (ナワヒロシ)後藤吉蔵

岡部正純 (オカベマサズミ)田中甚三郎

江崎和代 (エザキカズヨ)おつね

森村陽子 (モリムラヨウコ)おはつ

北町嘉明 (キタマチヨシアキ)新田巡査

伊達弘 (ダテヒロシ)やくざたちA

杉山孝 (スギヤマタカシ)やくざたちB

立川良一 やくざたちC

青山恭子 (アオヤマキョウコ)

藤ひろ子 (フジヒロコ)牢名主

黒沢拓 邏卒

藤崎淳子 (フジサキジュンコ)甚三郎の女中

◇解説

愛する男のために体を売り、金貸しの男を殺して首斬りの刑にあった実在の人物、高橋お伝の波爛に富んだ人生を描く。脚本は山之内二郎、監督は「色ざんげ(1983)」の西村昭五郎、撮影は「あんねの日記(1983)」の森勝がそれぞれ担当。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

明治九年八月、高橋お伝という女が投獄された。上州で生まれたお伝は十六のときに波之肋という婿養子をもらう。しかし、波之肋はひどい病身で医者の払いもたまり、生活苦からお伝は金貸しの甚三郎に金を貸りるが、その美しい体をおもちゃにもされてしまう。横浜にいい医者がいるのを聞いたお伝は、甚三郎の金を持って波之肋とともに夜逃げする。そして、三年後の横浜。縄張りを荒したと夜鷹に暴行を受けていたお伝は、着流しの遊び人に助けられる。それが後の夫、小川市太郎との運命的な出会いであり、その夜、二人は結ばれる。その頃甚三郎はしばしば金の請求にやってきたが、市太郎は悪知恵を働かせ、お伝が甚三郎に無理やり身体を奪われたときに子供ができたとまんまと大金を手に入れる。お伝と市太郎はもはや離れられなくなっていた。そんなとき、二人の思惑通り、波之助は喀血して息絶える。ある日、お伝は、大金を持つ後藤吉蔵という男を客に取るが、彼は市太郎のかつての仲間だった。その頃、市太郎はいかさま博打がばれ、やくざに追われる身となり、お伝はその金のために、吉蔵に抱かれる。その夜、お伝は吉蔵のサディスティックな責めを受ける。翌朝、お伝は吉蔵の喉を剃刀で切りつける。お伝は吉蔵から奪った金で借金を返し、晴れて市太郎の女房になるが、吉蔵殺しを打ち明け、激しく泣いた。牢の中で、お伝は血文字で「市たろうさま、死にたくない、手をまわしてたすけて下さい」と手紙を書くが、彼は見張りがついていてどうすることもできない。--高橋お伝、人を謀殺し財を取る者、人命律謀殺第五項に照し、斬首--「市太郎さま……生きたい、……生きていたい……」何度も絶叫するお伝であった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり