●作品情報
海賊ブラッドの逆襲
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 海賊ブラッドの逆襲 |
| 原題 | Fortunes of Captain Blood |
| 公開年 | 1951年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | セントラル |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ゴードン・ダグラス (Gordon Douglas) |
| 製作 | ハリー・ジョー・ブラウン (Harry Joe Brown) |
| 原作 | ラファエル・サバティニ (Rafael Sabatini) |
| 脚色 | マイケル・ホーガン (Michael Hogan) ロバート・リボット (Robert Libott) フランク・バート (Frank Burt) |
| 撮影 | ジョージ・E・ディスカント (George E. Diskant) |
| 音楽 | ポール・ソーテル (Paul Sawtell) |
| 美術 | ジョージ・ブルックス (George Brooks) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ルイス・ヘイワード (Louis Hayward) | Captain Peter_Blood |
| パトリシア・メディナ (Patricia Medina) | Isabelita_Sotomayor |
| ジョージ・マクレディ (George Macready) | Marquis_de_Riconete |
| アルフォンソ・ベドーヤ (Alfonso Bedoya) | Prinson Overseer |
| ドナ・ドレイク (Dona Drake) | Pepita_Rosados |
| Lowell Graff (Lowell Graff) | Geroge_Fairfax |
| ウィルトン・グラッフ (Wilton Graff) | Captain Alvarade |
| クルト・ボウワ (Curt Bois) | King Charles Ⅱ |
| ラムスデン・ヘーア (Lumsden Hare) | Tom_Mannering |
| William Bevan (William Bevan) | Billy_Bragg |
| ハリー・コーディング (Harry Cording) | Will_Ward |
| デューク・ヨーク (Duke York) | Andrew_Hardy |
| Sven Hugo Borg (Sven Hugo Borg) | Swede |
| Martin Garralaga (Martin Garralaga) | Antonio_Vidmonte |
| James Fairfax (James Fairfax) | Nat_Russell |
| チャールズ・アーウィン (Charles Irwin) | Smitty |
| テリー・キルバーン (Terry Kilburn) | Kenny_Jensen |
| アルベルト・モリン (Albert Morin) | Mignel_Gonzales |
| Nick Volpe (Nick Volpe) | Papa_Rosados |
| ◇解説 |
|---|
| 「世紀の楽園」のハリー・ジョー・ブラウンが製作した1950年度活劇で、ラファエル・サバティニの原作から、マイケル・ホウガン(「拳銃の町」)、ロバート・リボット、フランク・バートが脚色、ゴオドン・ダグラスが監督した。撮影はジョージ・E・ディスカント、音楽はポール・ソーテル。「地獄から来た男」のルイス・ヘイワードを中心に、パトリシア・メディナ、ジョージ・マクレディ、アルフォンゾ・ベドーヤらが共演。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| アイルランドの医師ペインタア・ブラッド(ルイス・ヘイワード)は追放の途中逃亡して海賊となり、スペイン船から大いに恐れられた。ある時、部下が捕らえられてラ・ハッチャに奴隷として売られたのを救おうと彼は変装して海岸にしのびより、リコネッテ侯爵(ジョージ・マクレディ)の姪イザベリイタ(パトリシア・メディナ)の信用をかち得て目的を達した。その後、彼は部下と共に「復讐者」号に打乗り、自由を目指して海上を暴れまわったが、侯爵の軍勢は「サンタ・ポオラ」号でブラッドを追いまわしてやまなかった。ついに「復讐者」号が接近を受けた時、ブラッドは部下とともに船外に逃れ、逆に「サンタ・ポオル」号を捕獲しようとはかった。スペイン士官はブラッドが去ったことも知らずに海賊船に乗り込んできたが、彼はスペイン船の銃器を獲得した上、侯爵一味をことごとく海に投げ込んでしまった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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