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作品情報

男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎

◇基本データ

タイトル男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎

公開年1981年

製作国日本

配給松竹

◇スタッフ

監督 山田洋次 (ヤマダヨウジ)  

製作 島津清 (シマヅキヨシ)   佐生哲雄   

原作 山田洋次 (ヤマダヨウジ)  

脚本 山田洋次 (ヤマダヨウジ)   朝間義隆 (アサマヨシタカ)  

企画 高島幸夫    小林俊一 (コバヤシシュンイチ)  

撮影 高羽哲夫 (タカバテツオ)  

音楽 山本直純 (ヤマモトナオズミ)  

美術 出川三男 (デガワミツオ)  

編集 石井巌 (イシイイワオ)  

録音 鈴木功 (スズキイサオ)  

スチール 長谷川宗平 (ハセガワソウヘイ)  

助監督 五十嵐敬司 (イガラシケイジ)  

照明 青木好文 (アオキヨシフミ)  

◇キャスト

俳優名役名

渥美清 (アツミキヨシ)車寅次郎

倍賞千恵子 (バイショウチエコ)さくら

松坂慶子 (マツザカケイコ)浜田ふみ

下絛正巳 (シモジョウマサミ)車竜造

三崎千恵子 (ミサキチエコ)車つね

前田吟 (マエダギン)諏訪博

吉岡秀隆 (ヨシオカヒデタカ)諏訪満男

太宰久雄 (タザイヒサオ)社長

佐藤蛾次郎 (サトウガジロウ)源公

笠智衆 (Ryu Chishu)御前様

芦屋雁之助 (アシヤガンノスケ)喜介

初音礼子 (ハツネレイコ初音麗子)かね

正司照江 (ショウジテルエ)芸者

正司花江 (ショウジハナエ)芸者

大村崑 (オオムラコン)主任

冷泉公裕 吉田

マキノ佐代子 (マキノサヨコ)信子

関敬六 (セキケイロク)とらやの客

◇解説

大阪を旅する寅次郎とそこで出会った浪花芸者の楽しくも哀しい恋を描くシリーズ二十七作目。脚本は「男はつらいよ 寅次郎かもめ歌」の山田洋次と同作の朝間義隆の共同執筆、監督も同作の山田洋次、撮影も同作の高羽哲夫がそれぞれ担当。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

気ままな旅ぐらしを続ける寅次郎は、瀬戸内海の小さな島で、ふみという女に出会った。平凡な身なりだが、どこか素人ではなさそうな雰囲気の美しい女だ。大阪、新世界界隈。例によって神社でバイに精を出す寅の前を三人の芸者が通りかかった。その中の一人に、あの島で会ったふみがいた。「寅さんやね、確か」と寅の手をとるふみ。数日後、柴又のとらやに、手紙が届いた。ふみのこと、ニ人で毎日楽しく過ごしているとの内容に、とらやの一同は深いため息をつくばかり。ある日、寅はふみから十何年も前に生き別れになった弟がいることを聞いた。「会いたいけど、会ったって嫌な顔されるだけよ」と言うふみに、たった二人の姉弟じやないかと会いに行くことを勧める寅。二人はかすかな便りをたどって、ふみの弟、英男の勤め先を探しあてた。しかし、英男はつい先月、心臓病で他界していた。英男の恋人、信子から思い出話を聞き、涙を流すふみを寅はなぐさめる言葉もない。その晩、寅の宿に酒に酔ったふみがやって来た。「寅さん、泣いていい?」と寅の膝に頭をのせ、泣きながら寝入ってしまうふみ。寅は、そんなふみに、掛布団をそっとかけると、部屋から出た。翌朝、ふみの姿はなく、「寅さん、迷惑なら言ってくれればいいのに。これからどうして生きていくか、一人で考えます」との置手紙があった。数日後。とらやでは、家族を集めて、寅が大阪の思い出話をしていた。そこへ、突然ふみがとらやを訪ねてきた。ふみは芸者をやめ、結婚して故郷の島で暮らすことを報告に来たのだ。「お前ならきっといいおかみさんになれるよ」と哀しみをこらえて、明るく励ます寅次郎だった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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